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2026年10月03日04:50

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意識の仕組み(263)手放す(144)恐怖その31

あなたは、ご存じでしょうか?

あなたのエゴは、マインド(頭で考えること)、メンタル(感情をマインドに送りこむ機能)、エモーション(感情)、ソウル/サイケ(霊魂)、ボディ(身体)と、カルマ(因果応報)は、ひとつで同じものであり、幻影です。それらは意識レベル850に達した時、意識の大海の中に一滴のしずくのように溶け消えます。

さて、道元禅師の『正法眼蔵』で最も引用されている経典は、なんと『法華経』です!

『法華経』は較正値780です。念のため申し上げましょう。『法華経』は、700台ということで、悟りの開き方について書かれているのであり、普遍的『叡智』のすべてを明らかにするものではありません。

あなたは、例えば、神と人との関係や、この宇宙の構造について理解しようとして読んでも、それは無駄です。悪しからず🧐

私の手元にある『法華経』のひとつは、植木雅俊によってサンスクリット語から直接訳された『法華経 上・下巻』(岩波書店)と共に、何冊か解説書もあります。最近発刊された『ほんとうの法華経』(ちくま文庫、2026年)という橋本大三郎/植木雅俊の対談という興味深い本から、ご紹介しましょう。

「人は殺しても、殺されてもいけない」という最初期仏教経典『ダンマ・パダ』(中村元訳、岩波文庫、1978年、真理のことば:129)からブッダの教えを引用 (211頁) していました。

そして「中村先生は、日本の平安時代に、保元の乱に至るまで、約4百年もの長い期間、死刑は行われませんでした。これは仏教からの影響と考えられると話されていました。」という趣旨が述べていました。

このように因果応報と輪廻転生の仕組みを考慮した教えを、あなたが守るには、まさにスピリチュアルの『勇気』のレベルに達する必要があるのです。

創造主たる『天/神』を唯一無二の絶対者とし、いついかなる時も例えば『モーゼの十戒』にある道徳律を守ることですね。その中に、「(人を)殺してはならない」と教えています。ゆえに戦争であれ、刑罰としての死刑であれ、神のご意志に反します。

「それから恐れを見る際に、カール・ユングが『集合的無意識』の一部に、影の中で妨げられるものとして、この蓄積に関する考察を忘れないことが良いでしょう。専門用語『集合的無意識』は、誰でもこれらの思考/想念の中で空想を見ていることを意味します。誰もが醜く愛敬がないという恐れを、密かに抱いても口に出せません。そのためそのような、失敗者の感情を象徴する観点に至るのは、誰であってもそんな特有のものではありません。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』97頁より)

あなたは、神の代理として生を受け、この地球に生まれてきました。このスピリチュアルの真実を理解し、日々の生活に適用するなら、うまくゆかず、間違いを犯し、失敗したとしても、それであなた自身を非難してはいけないことに、あなたは気づかねばなりません。

自暴自棄などに陥ることは、エゴの罠であり、あなたの思惑とは逆に、エゴを活性化させることになります。勿論、うまくゆかず、間違いを犯し、失敗しても、「えへん!」と、あなたは威張っていれば良いということではありませんよexclamation ×2

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