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2026年10月02日20:58

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ラジコンボディ塗装ノウハウ --塗装失敗--

さて、ラジコンボディ塗装ノウハウシリーズも第四弾で最後。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992946112&owner_id=67686861
シビックは頑張って塗装はしたもののかなり失敗もした。
アウディ、カウンタックと続くのでカウンタックまでに完璧な腕前にしたいモノだ。

◎塗料のにじみ(マスキング)
マスキングするときは空気が入らないように気を付ける。
これはリフォームのDIYで学んだこと。
なので、ハイグレードマスキングテープを使うときは留意していた。
しかし、それでも箇所が多いとミスる。
マスキングを剥がすときにひらひらするのでこいつがボディに付着する事故も起きる。

◎失敗の消し
Youtubeの動画によると失敗しても平気とかよく言う。
https://www.youtube.com/watch?v=1T1TeAtOAYA&t=633s
https://www.youtube.com/watch?v=Pe0cOIkq3NM&t=608s
そんなプレペイントクレリーナーやとれるやんで消せえると、、、。
https://www.youtube.com/watch?v=Ykv9m1i2NKs&t=490s
しかし売っていないんだよなぁ。
しょうがないのでリムーバーを使ったら跡が残ってしまった。
それも目立つフロントウィンドウに、、、。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977946354&owner_id=163359
一回テストしたんだけどなぁ。
次回は何としても手に入れなかればならない。
もしかしたらナフサが関係しているんだろうか、、。
専用の塗装剥がしがないため、解決の解は見えていない。

◎塗料の持って行かれ
マスキングを剥がすときに問題も起こる。
マスキングを剥がすときには生乾きでやるべきとあった。
その通りにやったのではあるが、生乾きでやると塗料が糸を引く、
この糸引きがボディに落ちてしまうのだ。
一方ボディ全体に関しては塗って15分乾燥とかを5,6回繰り返す。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992957646&owner_id=67686861
オマケに裏打ちもするのだ。すると最初に塗った塗装は生乾きではない。
完全乾燥するのだ。
するとマスキングを剥がすときにせっかく塗った塗料を持って行ってしまうのだ。
塗料はボディ上もマスキング上でも一体化しているので簡単にちぎれない。
ということで持っていく。
恐らく目視しながら剥がし剥がしている途中で引っ張りを確認したら、
即、デザインナイフなどで切ってから剥がすのがいいのかもしれない。

◎墨入れ
実写で言うボディパネルとボディパネルの間を黒塗りする作業で、
ボディの凹部分をペンで塗っていく。
ポリカーボネートボディの塗装で唯一ボディ外側に塗装する。
しかし、凹だからスムーズにいくと思ったが意外と凹線をペンが外れる。
結果としてまっすぐな線にならないのだ。
大変だけど、マスキング消費するけど、マスキングでなぞるラインを作るのがいいと思う。
これはやった後に思いついたのだが次回のアウディで成功的に終わらせたい。

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