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2026年09月29日22:53

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ラジコンボディ塗装ノウハウ --塗料たち--

さてポリカーボネートボディのシビックを完成させたので備忘録
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992896203&owner_id=67686861
シビックの塗装は完成したが、この後、アウディや
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992635231&owner_id=67686861
カウンタックも控えている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992898067&owner_id=67686861
あれ?なんだっけ?の防止や更なる改善に努め
よりクォリティの高いボディに仕上げたいのである。

シビックではステッカーを極力排除したり、ライト周りをクリア塗装した。
結果としては失敗もあったが仕上がりはとりあえずの満足。ギリ及第点。

通常、ラジコンのライト回りはステッカーで表現されるのだが安っぽい。
おもちゃっぽく見えるのだ。なので塗装に踏み切った。
改善の余地はあるがステッカーはマシだったと思う。

ドア枠もステッカーなのだが、これも裏から塗装。
窓枠は黒がないとノッペリする。所々黒がないとシマらない。
これはボディパネルの隙間も同様。
この問題は俺が小学生のころカウンタックのプラモを作った時から分かっていた。

ここでは原則使った塗料について記載していく
◎トップガード(黒)
この塗料は元々ラジコン用ではない。カンパヘピオ社製で
https://www.kanpe.co.jp/products/1007/
ポストを塗装したときに余ったものだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988352878&owner_id=67686861
いまだに残っていたので活用した。結果としては悪くない。
主に窓枠の黒に活用したのだが問題なく、塗料は密着している。
カンパヘピオ社の説明ではポリカーボネートは塗料の密着は悪いしてあるが今のところ問題ない。
ラジコンのボディはクラッシュで衝撃を受ける。曲がりもする。
塗装もこれに耐える必要がある。
ポリカーボネートの余り部分に塗って曲げをやってみたが剝がれることがなかった。
色が透けることもない。乾燥すると弾性があって強そうな感じがする。
ただし、200mlで約1,000円する。
コスパは悪くないのかもしれないが塗る面積の割には多いかもしれない。
余っていたから使ったという理由が大きい。
素直にタミヤのポリカ用筆塗りカラーを使うのがいいかもしれない。(Item No:87228)
https://www.tamiya.com/japan/products/87228/index.html

◎色毛(赤,橙,銀)
ABCホビーのクリア塗料。前後ライトに使用した。
https://www.abchobby.com/JP/page/acs/dressup/saishoku/saishoku_62780.html
塗料でありながら透けることが前提となる塗料。
赤はテール/ブレーキランプ、橙はウィンカー、銀はバックライト/ライト用。
赤,橙は透けたが銀は実質透けなかった。
あと透けてしまうので赤と橙の違いが分かりづらい欠点も分かった、、
クリア塗料の上、複雑なテールライト使うのでかなり複雑はマスキングが必要。
完全に乾燥すれば塗料の上にマスキングテープを貼っても問題ない。
小さい瓶で容量も少ないのに600円もする。
なんとなく10mlしかないと思う。コスパは悪い。
ただクリア塗料ということでは唯一無二と思われる。

◎ポリカーボネートスプレー(赤,白)
定番のタミヤのスプレー。こいつで全体を塗装する。
https://www.tamiya.com/japan/products/list.html?genre_item=504060&absolutepage=4
量もちょうどよく616円は妥当かもしれない。
ただ透けがあるらしいので裏打ち塗装も必要。
塗料垂れると修正がきかないので垂れないようにする。
そのためには一定の距離を置いて吹くこと、
10~20分毎にスプレーし、最初のうちはホントに薄く塗る。
赤はPS-2、白はPS-1を使用した。

◎アクリル塗料(タミヤ)
シビックでもSiRらしさを出すためにサイドモールを青味の掛かっ銀で塗った。
XF-87(舞鶴海軍工廠グレイ)だ。
大きい面積でなければ塗装剥がれ等の問題はないだろうという考え。
本当であればABCホビーのアクアRCカラーシリーズが
https://www.abchobby.com/JP/page/acs/others/others_aqua_color.html
ポリカーボネートに正式対応しているのでいいと思われる。
ただ近い色はないので、混ぜるか妥協するかをするしかないと思う。

◎ガンダムマーカー
ラジコンショップであるスーパーラジコン秋葉原店の塗料売り場に
ガンダムマーカーが陳列されていた。
ガンプラ墨入れ日記を読んだことがあったのでピンとキタ。
実車のボディはパネルとパネルが継ぎ合わせれて構成されている。
これも立派なデザインだ。
ラジコンボディも凹凸して存在しているが
こいつに墨入れをすると雰囲気がグッとよくなる。
パッケージを見ると遅乾燥性。
なるほどやり直しをしやすくするんだなと。

◎マスキングテープ
番外編、マスキングテープ。
マスキングテープは定番のタミヤのテープを使用。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992826125&owner_id=67686861
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992848991&owner_id=67686861
スーパーラジコン秋葉原店の店長がススメてくれた。
というよりド定番でこれ以外ないん感じ。
とは言え能力的には不足はある。
曲がりが出来ないのだ。
多くの面積をマスキングさせるのは予想できたので18mm幅のモノを買った。
貼り直しやすさや接着強度、接着耐性などバランスがいいと思った。
これは、一般のテープと一線を画す。

◎ハイグレードマスキングテープ
スーパーラジコン秋葉原店の店長がススメてくれたのがコレ。
5mm幅。ほんとちょうどよかった。
これ以上細くてもよじれるだろうし、
境界線をキッチリマスキング出来ればいいのでちょうどいい。
それ以上は通常のマスキングテープでざっくり出来ればよい。
そして何より曲がる。シビックには曲線が多い。
窓枠もそうだが屋根のルーフモールにも超有効。
きつい曲線は無理だが緩やかなカーブには程よく曲がる。
塗装当初は知らなかったがマスキングゾルなるものがある。
こいつを塗って軽くゾルをカッターでカットするという手段もあるらしい。
次回は活用したい。

マスキングテープは足りなく無さそうでヤバかった。
1台で半分以上、使ってしまった。
この塗装方法では大量消費する。
塗料・マスキング・筆、ボディメイキングは金も時間も掛かる。

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