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2026年09月30日09:24

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株の格言を集めてみた 22日チャレンジ 28日目

・利確千人力(りかくせんにんりき)
利益を確定させることは、とっても強い。
似たようなのに。
「含み益は幻、含み損は現実」ってのもある。

・含み益は幻、含み損は現実
今、売ったらこんなに儲かるねん → 行動してねーじゃん。
今、下がっているだけで本当はこれだけの価値があるねん → ねーよ。

・やれやれ売り
含み損していたのがようやく買値に戻って売ること。
使い方として、「やれやれ売りが待っているから上値が重い」など。

・見切り千両、損切り万両
買値に固執しないで、現状(新情報)に合わせて行動しないと、
機会損失になるよ。
切り替えて行こー!

・明日、この株が上がるか下がるかなんてわからない。
良い企業を良い時に買って、良い企業である限り持ち続けたら良い。
↑
格言ではなく、バフェットさんのお言葉。
「見切り千両、損切り万両」
と並べると興味深い。

バフェットさんが損切りを否定しているわけではないのは、
「良い企業である限り」
って付いているところ。

・下手のナンピン(難平)素寒貧(すかんぴん)
上がると思ったから買った、でも下がった。
追加で買った。
平均取得単価が下がるので、最初に買った時の値段に戻るだけで儲かる。
って考え方は、ずるずると行くので、株がヘタクソだよ。
「見切り千両、損切り万両」を思い出してってこと。

・もうはまだなり、まだはもうなり
私はコレがヘタクソで、儲かったから売ったら、でもまだまだ騰がった。
ってことが多いです。
最近だと日本製鉄とMUFG。

・頭と尻尾はくれてやれ
「もうはまだなり、まだはもうなり」の逆。
最安値で買って最高値で売るなんて出来ないから、
本体の美味しいところを食べられたなら良いじゃない。

フォト


・買いは遅かれ、売りは早かれ
落ちるナイフは掴まずに、少し上がってから。
天井で売ろうなんて思わずに、ほどほどのところで。
つまり「頭と尻尾はくれてやれ」。

・落ちてくるナイフは掴むな
落ちている最中じゃなくて、少し戻ってから買え。
と思ったら、騙し上げや二番底なんて罠もあるから。

バフェットさんの
「良い時に買って、持ち続けたら良い」
に帰ってくるなと。

・休むも相場
個人的に推し。
株価が上がっていると、儲けそこなった気になって、乗りたくなるけれど、
高掴みになる可能性が高いなと思っています。
そんなときに唱えています。

・人の行く裏に道あり花の山
千利休の
「人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け」
が由来とされています。
フォト

「裏を行くだけじゃなく、ちゃんと時期(散らぬ間)を見て行動しろ」ってこと。
逆張り上等!



ぶっちゃけ、格言って、結果論が多いよね。

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