■《どっちがお得?》「まとめ買いvs都度買い」「5%オフvsポイント10倍」プロが教える“本当に賢い”買い物術
(週刊女性PRIME - 09月26日 10:00)
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野菜が高いので耕作放棄地を借りて作るのも手。ただし、これは週一菜園というのでは無理。年金生活が始まり経費を抑えるというのならアリ。ベランダ菜園というのもアリだが栽培資材を購入するところからだと数年やらないとペイ出来ない。
なので最近は「ジャガイモくらいなら家の庭で育てて食費を押さえようという人も居るようですがタネイモが1000円くらいする。6個入りで300円くらいだとすると(前後しても)20個以上ならないとペイ出来ない。庭なのでプランター代が掛からないにしても石灰だの化成肥料だの鍬だのスコップだの買うとさらにカネが掛かる。そうなると1回の収穫では全然ペイ出来ないのでこちらも5年は作らないとペイ出来ない。なぜならそういった資材、初期費用がそれだけで1万は掛かるからだ。
そうなるとジャガイモだけでは何年もかかるのでジャガイモの後でタネが安いものを育てるのも手だ。春ジャガの後はキュウリやトマトを植える。しかし、数が少ないと苗を買う事になるがこれも1ポットが80円から300円が掛かる。上手く育てないと数本、数個で終ってしまうのでこれも苗代すらペイ出来ない可能性もある。日々の観察や世話が欠かせない。
そういうのを乗り越える決意と自信があるなら庭栽培も悪くない。その代わり夏場は朝夕の水やりが必須なので泊りがけでの旅行などは出来なくなる。
野菜作りで費用をペイするなら少なくとも100�屬�らいの菜園が必要で輪作も必須。春ジャガーキュウリ、トマトあるいはナス、オクラ(ピーマンは可能だがあまりお勧めしない)ーブロッコリ。というようなプランで年間何かを育てているようにすれば初期費用もまぁまぁ早く費用は回収できる。その上でいくらか直売所で出品すれば食費だけでなく収入にもなる。(小遣い程度だが)
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