・材料
山芋
・作り方
1.
輪切りにする。
皮はあっても可、ピーラーで剥いても良い。
2.
バターで弱火、両面焼く。
3.
鍋肌から醤油や麺つゆ。
4.
ヒゲの食感が気になるならバーナーで焼き取っても可。
・感想
しゃくしゃく ほくほく
旨い!簡単!安い!
きふズボはこうでなくちゃ!
以下、ジェミニさんより
↓
なぜ「長芋×バター」が理にかなっているのか
長芋は油分をほとんど含まないため、脂質と風味に富んだバターを合わせることで、以下の相乗効果が生まれます。
メイラード反応の強化:バターに含まれる乳固形分(タンパク質と糖質)と長芋の表面が熱されることで、香ばしい褐色(焦げ目)と芳醇な香りが一気に引き立ちます。
風味のコーティング:長芋のさっぱりとした水っぽさを、バターのコクが包み込んで補い、満足感を大幅に向上させます。
山芋類(長芋・大和芋・自然薯など)は古くから漢方で「山薬(さんやく)」と呼ばれ、滋養強壮の生薬として用いられてきました。実際の成分と作用メカニズムは以下の通りです。
・消化吸収の補助(ジアスターゼ・アミラーゼ)
長芋には強力な淀粉分解酵素が含まれており、胃腸に負担をかけずにエネルギーを効率よく吸収させます。消化器官が弱っていた昔の人々にとって、食べたらすぐ元気になる「即効性のあるエネルギー源」として実感しやすかったと考えられます。
・粘り成分(粘質多糖類)
タンパク質の吸収を助け、胃粘膜を保護する働きがあります。
・アルギニン・ディオスゲニン
アミノ酸の一種であるアルギニンは血管拡張や成長ホルモンの分泌を促進します。また、近年注目されている「ディオスゲニン」は、若返りホルモン(DHEA)の材料となる成分であり、疲労回復や活力維持に有効であることが科学的にも裏付けられています。
したがって、「精がつく」という言葉の現代的な解釈としては、「壊滅的な疲労を急速にリカバリーし、代謝と胃腸機能を底上げする効果が非常に高い」というのが事実です。
きふは、短冊に切って食べていたけれど、焼くことにした。
・追記
ベーコンを足す。
油はバターだし、塩味はバターと醤油があるけれど、
旨味の部分でベーコンの補強は強い。
あと、映える。
ログインしてコメントを確認・投稿する