止まらぬテレビ離れ、テレ東が対応策を説明 総個人視聴率が30%下回る… 好調の“スポーツバラエティー”で改善図る
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とは言え、他の民放とは横並びでない独自性は持っていると思っている。それが自分の感性と合う合わないは別にして。
問題は他の民放だろうね。ここでも組織のウエが頭が硬く、昔の成功例を踏襲することしかできない安全に橋を渡ることしか考えていない。ネットになぜ取られているのか?ということを考えないといけない。しかし、彼らの頭ではネットが出てきた時に「これからは素人が動画を取ってネットにアップする時が来るから動画投稿サイトを作ろう」という発想にはならない。ならないから外国勢に先を越される。
それとこれだけネットに動画を上げてそれぞれ人気を博しているユーチューバーもいるのだから彼らから意見を聞いて番組作りの参考にすればいいのだがそこが妙な特別な存在というような意識が邪魔をしてなかなかそうにはならない。
その上、失敗すれば左遷だし、ヘタをすればクビだ。まぁそういう風土がいけないのだがテレビは昭和の感覚がまだ抜けない組織風土が残っている。フジがようやくそういうのから脱却するかも知れないが、他はどうだろうか?
テレビ番組を見ていたら分かる。朝からおなじみのワイドショーを止めらない。昼からも同じような番組がどこを出してもやっている。それか昔のドラマの使いまわし。
そんなのでネットに勝てるはずがない。ネットは個人が思いついた面白そうなものをどんどんやるが日本特有の巨大組織の問題、ウエへの様子伺いと誰も責任を取らない体質、上が責任を取るのではなく下の管理職にハラを切らせる責任転嫁、何時間話し合っても何も決まらない、決められない、決めない会議。
どうとりつくろっても、外国の企業風に見せようとしても出来ない日本の組織ではどこのテレビ局もネットにはかなわないだろう。
ラジオが出てきた時に同じことが起こった。新聞がラジオに取って代わられるということに危機感を覚えた新聞がプロパガンダ的な記事、煽り記事を書きつづけた結果、世論も好戦的になり、軍部は後に引けなくなり、さらにマスコミが叩くから更に厳しい戦争の体制になっていく。気が付けば自分たちも言論統制で軍の御用聞きに。
彼らはその反省がないからまた同じことを繰り返すかもしれない。
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