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2026年09月14日03:58

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意識の仕組み(244)手放す(125)恐怖その12

あなたは、気づかねばなりませんよ。

仏陀は神ではなく、悟りを開いたアバターであったということです。同様に、イエス・キリスト、クリシュナと、ゾロアスターも神ではなく、『神の化身/アバター』であり、神のお言葉を、あなたに伝えているのですよ。

さて、あなたは、565で較正される鈴木大拙は、聖者のレベルに達していたことに気づかれていらっしゃいますか?

全米に禅宗を広めた功績から、ホーキンズ博士の著作では、『鈴木老師』と紹介されています。老師の述べている通り『絶対愛』こそ、スピリチュアルの神髄です。例えば、離婚の際「前は愛していたのに」は、相対愛であった証拠ですね。

絶対愛とは、永遠の愛の事ですよ。「結婚式で永遠の愛」を誓ったはずでは?」と、私は、元妻による離婚を求める裁判の時に問いかけた結果・・・?

ご想像にお任せします(笑)

そういう訳で、本物の愛、すなわち絶対愛は、一時的な恋心とは異なり、相手の幸福や生命に対し責任を伴う覚悟も求められるレベルです。

ゆえに、人類の平和と繁栄に導くのは、唯一『絶対愛』のレベルにあるリーダーが、どれほど多くいるのか?にかかっています。他に、それをなし遂げる術は、何もありません。

しかしそんな単純なことにもかかわらず、法が複雑になるのは、要は、法を考えている人は『愛』ではなく『理性』で人の心理や行動を見ているためです。しかしながら、人類は、決して『理性』の計算の通りに思考をして行動をしていないのであり、言うなれば、『愛』が深いか、それとも浅いのかの違いに過ぎません。すなわち絶対愛か相対愛の違いですよ。

それをふまえ、どのような政治組織であろうと、『絶対愛』のあるリーダーが揃えば、その国民は、必然的に平和と繁栄を謳歌できるということです顔

さて、老師の『日本的霊性』では、親鸞の『他力本願』の教えに多くのスペースが割かれていました。すなわち、念仏即往生を説く法然と親鸞に、大部を費やしています。ここでは親鸞の教えに焦点を当てます。

親鸞は、自力を捨て、阿弥陀如来にすべて委ねること、それを『他力』とよび、『他力』に頼ることこそ肝要と説きます。すなわち、彼は「南無阿弥陀仏」を唱えるなら極楽浄土にゆけると教えます。あなたもご存じの通り、如来は、完全な悟りを開いた仏のことを指します。

あなたは、如来とは、実のところ神ではなく『師』であることに気づかねばなりません!

すなわちこの親鸞の主張は、彼が悟りを開いたいなかった証拠ですね。明日に続きます。

「すべてのマインドの報酬の仕掛けが、あからさまな切望の発作や心配症として、意識のなかへ放り出され、あふれ出て役に立たずに恐ろしいと、人は不安を持つ神経症/ノイローゼと呼ばれます。アメリカにおいて、精神安定剤のバリウム(鎮静剤)は、最も売れている薬であることは注目すべき情報です。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』90頁より)

あなたは、アメリカでも、日本でも、患者は薬漬けにされていることにお気づきでしょうか?



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