■「いずれ結婚」初めて8割下回る=利点見いだせず意欲低下―初婚の出会いネット倍増・厚労省調査
(時事通信社 - 09月11日 14:31)
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そもそもそういうことになりやすいのはカネがあるとかないとか以前に見てきたドラマが影響している。小説でも漫画でもそうだがあんなものは人が作った話に過ぎない。
それを「現実にそういう恋を実らせたい」とか「白馬の王子様は必ずいる」とかいうような愚かな妄想を止めたらすぐ相手など見つかる。
「人生を共に生きる」ことが一番大事な根拠だからそんな「燃え上がるような恋」だとか「小説のような出会い」などを想定するから現実的でなくなる。
「人生を共に生きる」とは何か?見た目とか地位や学歴でないことはすぐ分かる。
それと結婚するからには子孫を残すことも「責任のひとつ」だがそれを共に育て生きて行くのに必要なものはもっと別にあるだろうということだ。
必要なのは話し合うこと。価値観が合わないのは当然だからどこかで折り合いをつける。一方的な主張を押し付けない、という大人の対応も必要になる。
そう言うことが試される。しかし、それ以前に「そんなことが試されるならイヤだな」というならそのうち日本が日本で無くなっても仕方ないということ。
その場合はロシアか中国、あるいは朝鮮半島のどこかの国に吸収される未来しかないがそれでも独身貴族を貫き、好き勝手に生きて自分の居場所を失う未来を受け入れるということなのだな。
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