「貴金属がある」ことを、業者に知らせてしまうので、その家に財産があることが分かってしまう。
■不用品回収、悪質業者に注意=家財整理でリユース市場拡大―国と業界団体が対策へ
(時事通信社 - 09月08日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8939726
「すでに全部処分しました」と答えると、もう来ないのだが、
ロレックスなどが「ある」と分かると、家の中まで入ってくることがある。
フライパンや鍋など、最初は不用品の回収と言ってくるが、目当ては高額商品。
高額商品がある、と分かると、他に不要のソファーなど、大きな
家財道具があるか確認する。
「見せてもらえますか」と言えの中に入ってくる。動かせないから
査定するのに必要ということだが、この時、家の間取りや防犯意識が分かってしまう。
ひどいケースだと、買取料金を提示せずに、勝手にトラックに積んでしまい、
返してほしければ料金を払え。というケースもあるそうだ。
古物商の免許があれば、誰でも簡単に19000円で取得できる。
犯罪歴や未成年、破産者など一部がダメだけど、基本的に
申請だけで開業することができ、試験などはない。
(この中には鉄クズの買取などもある)
買取業者へは、個人情報の提示もあるから、
トクリュウは喉から手が出るほど欲しい情報し、
名簿屋に情報を売ることも考えられる。
買取業者のみならず、営業電話や直接訪問には注意が必要だ。
その中でも買取業者は大きなリスクを持っている。
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