「日本は、変わった人が変わったことをすると『その人を生んだのはこの土地だ』と喜ぶ風土がある」。イグ・ノーベル賞の創設者がコメントしていた。
■「イグ・ノーベル賞」“鼻のかみ方”を科学的に検証 旭川医科大学の故・海野徳二氏が医学賞 日本人受賞は20年連続
(TBS NEWS DIG - 09月04日 05:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8934531
そして「才能の無駄遣い」という日本語には、
レベルが高すぎて理解できないという称賛の意味もあるが、
そもそも研究者はイグノーベル賞を狙っていた訳ではなく、
真面目に真剣に研究に取り組んでいた。
たぶん、バカにされても疑問に思ったら掘り下げると、
「ソコに何かがある」という職人気質が動かしているのかも知れない。
さて「鼻水」だけど、昭和の子どもは鼻水(青っ鼻)をたらしていた。
漫画でもよくある表現でポピュラーなものだった。
しかし、今は見かけない。もちろん、手鼻をかむ人も見かけない。
これと同時に「痰壺」も見かけなくなった。
衛生管理が進んだり、大気汚染が少なくなったり、色々な要因が
あったと推測できるが、鼻水と関連付けたデータは見つからない。
これが研究なんだろうね。
そういや、子どもでも「なぜ妹だけがかに刺されるのか」を研究
している子どももいたっけ。結果として国際的に認められている。
この日本人の気質は他に類を見ないものかも知れない。
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