あの「何の光もない…明日のことを考えれずに生きていました」かつての“8月31日”の心境告白
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不思議だ。こういう心理は理解できないわけではない。誰にでもそういう億劫になることがあるが、しかし、死ぬような話ではないだろうと思う。
これもまた変なことで人間は自然界で生きている時はどちらかと言うと弱者だった。そこから火を使うことを知り、調理を知り、狩りから家畜を発明し、採集から栽培を知り、道具を進化させ「生きるために」工夫を凝らしてきた。そしてそれは別のところで戦争と言うものを覚え、豊かになるはずの生活をブチ壊すこともやって来た。疫病や干ばつの度に大量の死者を出し、医療技術の発達、用水管理などで病気も食料もそれなりに賄えているのに一方で「生きづらさ」だ。
働けばカネもそこそこあるし、都会暮らしがダメなら田舎に移住する手もある。人間関係をリセットする意味でも田舎か他の都市への移住もあるだろう。考えればいくらでも他の道を探すことが出来るのに自ら命を絶つことを選ぶことは理解できない。
人間社会が豊かになればなるほど生きづらくなる?それも理解できない。確かにそういう面はある。中小企業に勤めていれば同族会社のイヤな面も見えるからな。
私もそういうことで心をう病んで会社を辞めて行った人を何人も見ている。だから自分のせいじゃない。しかし、そこで諦めてしまっては何もならないからどうやっていいかはそれこそAIにでも聞いて移住や田舎暮らしについてどうすれば可能なのかをもっと深く掘り下げたら良いと思う。中小企業の経営者は正社員待遇をエサに無理難題ばかりやらせようとする。そんなとことに居ない方が良い。それかそういう同じ問題を抱えている人同士で集団移住し助け合って生きるとかね。そう言うことを考えた方が良い。中小企業なんて人手不足で潰れるところは潰した方が良い。それが世のため。我慢する必要はない。
学生は見ている世界が狭すぎて死のうとすることが多過ぎる。これもまた都会ではなくどっか田舎でも何でも良いから移住して必要とされるところに行って若さを武器に活躍すればいい。カネもあるけどやっぱり「あなたが居てくれて助かる」と言うことががなによりも励みになるのが人。
だからつまらないところでムリをすり必要はない。
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