こんにちは、平成11年に初めて国立市議会議員選挙に立候補する際、不安だらけのパンドラの箱を開けて、最後に残った希望を忘れずに邁進していたことを思い出した石井伸之です。
本日は、午前中に一般質問原稿を作成し、午後からは他の地域で来年4月の統一地方選挙に立候補を予定している方と意見交換しました。
「地域のために役に立ちたい、誰かのために役に立ちたい」という想いを原点に、議員を目指したいという気持ちは、平成11年に初めて国立市議選に立候補した時の気持ちと同じです。
何期務めても絶対に忘れてならないと感じています。
様々なことを伝えるべき立場が、実は逆にいろいろと教えていただいているようにも思いました。
ただ、新人の方にとって大きな壁は、「地域の方に名前を覚えていただくこと」に尽きるのではないでしょうか?
地道な地域活動の中で、少しづつ名前を浸透させる努力が必要です。
政党名を看板に大きな風を受けるという国政選挙もありますが、市議会議員レベルの地方選挙において大切なことは、一人一人の繋がりであると感じています。
初心を忘れず、これからも国立市政発展に向けて尽力致します。
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