私は欠陥だらけの野暮天で、特に「美」に対する感性が病的に欠落している。
恥ずかしながら、「可愛い」が解らない。
別に嫌いじゃないが、犬猫など小動物にほとんど興味が無い。
女優さんなども「こりゃ美女だな」とは思う人はいるが、顔で好きになったことがない。
アイドルのファンになった事もない。
芸術全般が一番苦手だ。
草間彌生も、偉大な人なんだろうとは思うが、興味はない。
人生を見て、ああ、天才は確かだが、運にも恵まれた人だったんだな、と思う。
1929年長野県生まれ。
戦前だ。ただし実家は裕福だったようだ。
彼女は統合失調症だったようだが、家が貧乏だったら、生きてはいけなかっただろう。
長野県も幸運だ。
東京だったら、空襲を食らってる。
見知らぬ土地に疎開なんかしてたら、病状が悪化しただろう。
女性も幸運だ。
戦時中に男の子なら病気だとイジメを食らってる。
16歳で終戦なら、軍国少年だと動員で危険な目に会っていた可能性がある。
1957年渡米。
1ドル360円である。
小学校の先生初任給が月額10,000円の時代だ。
ざるそば1杯40円。
日本人の経済レベルが、アメリカに比べて、冗談抜きで50倍くらい貧しかった。
渡米コストだけでもギャンブルである。
こういう【美しくない・下品な】感想しか書けなくて、申し訳ない。
草間彌生さん死去 97歳 公式サイトで公表「亡くなる直前まで絵筆を手放すことなく」 2016年には文化勲章…前衛芸術家として世界的評価 【全文掲載】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8923817
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