最近フェイスブックのリーフでブエノスアイレスのアパートの広告が流れてくるんだけど、ブエノスアイレスの中流以上の住宅地だとUSD建てで$100,000〜$150,000で2BR/1BAって感じ?で、バルコニー付きでまぁまぁ住めそう。アメリカの感覚からしたら安いので「安っすぅ!」と思ってついついクリックしてしまいそうになる。そんなのを見てたら、リマの不動産屋のプロモも出てくるようになって、ペルーはブエノスアイレスよりさらに安い。でもさ、幾ら安いからと言ってアルゼンチンとかペルーとかで物件買うのはバカらしいわよね、と思うじゃない?なので日本ではどうなのか?と大阪で40�岼幣紊巴気靴討澆拭�
で、築浅だとやっぱり億以上なので、そんなに出したら生活費が無くなるので¥3,000万〜¥5,000万辺りで探したんだけど、写真を見れば見るほど安普請っぽいのよね〜。写真見ただけで、日本のマンションの壁薄さ・床薄さを思いだしてしまった。朝起きてベッドルームでジャンピングジャックしたら下の階の住人から文句来そうじゃね?ホント、「こんなのに$300,000出す気になれんわ」になる。その上そういうのに必ず付いてるビルの自転車置き場の写真が貧乏臭い!
でそれと同じ時期に日本で空きやリモデルしてるアメリカ人のリフォームの動画が流れてきたんだけど、日本のキッチンがどこも同じ寸法で云々、尺を使ってて、同じようなデザインしかない、という話をしてた。で考えた。やっぱりテクノロジーとヒステレシス(経路依存)の問題?(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992631578&owner_id=25773567)。もし海外仕様のキッチンにしようと思ったら、それだけで凄く高い!(ポーゲンポールのシステムキッチンにしようと思ったらそれだけで¥1,400万とか?
http://www.03showroom.com/product_full.php?eid=00002)ので¥5,000万の中古マンションに支払うのはバカらしいわな。「湿気の多いアジアだから」が嘘だと思うのは、もっと日本よりもっと湿気の高いマニラでアタシが住んでたアパートでも石造りでもっと壁が暑くってジャンピングジャックしても全然響かないつくりだったのよ。
やっぱりこれは税制(減価償却28.5年+テクノロジーの経路依存)の複合要素よね?なので、日本の住宅資本の安普請を気候や地震の多さで説明しようとする、日本凄い廚、アタシが納得いくように説明して欲しいわ

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