もしもあなたが、何ものかと闘争か逃走に陥っているならば、意識レベル200未満に埋没している証拠です。
真実は、明らかにパワーがあり、かつ証明の必要はありません。ホーキンズ博士の「Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference」の発刊はカナダの出版社です。明らかに謀略のあった日本や中国といった微妙な部分には、残念ながら明らかに歪曲されている部分もあります。おそらく歪曲せねばならない事情があったのでしょう。
しかし、そういった微妙な問題の箇所を除き、スピリチュアルに関する記述は、それを知ることで、誰であれパワーを受け取っているはずです。
あなたにメンタルの障害がないとして、博士の論述にパワーを感じないなら、それこそあなたは、何ものかと闘争か逃走のレベルで博士の論述を読んでいる証拠でしょう。
極左の全体主義者は、高い値でもプライドのレベルで較正されます。
マルクス135;ヘルベルト・マルクーゼ150;ノーム・チョムスキー135-185などです。また博士は
、「平和を守ることと、反戦は同じでではありません」というマザー・テレサの言葉を引用し、その理由を、
「人は、感情的な美辞麗句はデモに夢中になり、徹底的な社会的抗議から見て容易に健全な意識レベルより滑り落ちる」ためと述べていますね。
「プライドは、転落前に到達する」という理由から、防御的で傷つきやすいものです。
それは、突然低い意識レベルへ戻ってしまい、極端な状態に依存するからです。肥大化したエゴは、攻撃に弱いものです。プライドを失う恐怖を煽る脅しである恥の意識へと、落ちるだろうという理由から、プライドは弱さが残ります。
(『Transcending the Levels of Consciousness: The Pathway to Surrender』149頁)
繰り返します。真実は、証明をする必要はありません。ただほとんどの人には真偽を見極める能力がないため、真実を提示されても、そのように判断できないものです。
私は、ホーキンズ博士の論述を投稿すると、どこのページに書いているのかと、問い詰められることもあります。11冊のすべてを丸暗記できるような能力を私はもっていませんからね。すると個人批判が始まり、議論は平行線のままです。私は『真実』を提示したのですべきことはしました。あと私に出来ることは、ただご本人の気づきを祈るのみです。
「私達の価値は、他の人達から好まれることにあります。私達は、彼等や彼女等を愛し、それらの人々に恵まれ、そして満足感を得るため、それらの人々との関係を続けます。私達は、そのコンテクスト(背景/前後関係/情況:こころの状況)の中で、それらの人々との関係を続けるなら、私達は、調和のうちにみんなと楽しい状態にとどまるでしょう。
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』150頁より)
これは頻繁にある反応です。私は「ホーキンズ博士の述べていることは、すべてではない」と、本当によく反論されます。しかしながら、その主張は、その方々がキネシオロジーの仕組みを理解出来ていない証拠です。また私は「頭おかしいのでは」ともよく言われます(笑)それをいうあなたこそ、左右大脳半球の同期化に失敗している証拠なのですが・・・
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