こんにちは、幕末から先の大戦で命を落とされた方へ想いを馳せる為、終戦の日に靖国神社を参拝している石井伸之です。
本日は小雨の降る中をインターン生と共に、靖国神社を参拝して遊就館を見学しました。
東西線九段下から地上に出ると、街頭演説をする方、ビラを配布している方、警備をされている警察の方々が目に入ります。
様々な主義主張があることは良く分かりますが、亡くなられた方々が祀られている靖国神社を純粋に参拝している立場としては、眉をひそめたくなります。
敷地内では大村益次郎の銅像を過ぎた辺りから、参拝の行列が続いています。
「ただ安らかに」という想いを込めて手を合わせ、無事に参拝を終えることが出来ました。
その後は遊就館を見学しました。幕末時代の大好きな私としては、遊就館前半部分を食い入るように見ていると、あっという間に時間が過ぎて行きます。
すると、第一次大戦から終戦、戦後、特別展示を後ろ髪惹かれながら素通りしました。
インターン生は初めての見学だった事から、良い経験になったとのことです。
地元に戻ってからは青柳若葉会の青柳祭り打ち合わせに参加して1日が終わりました。
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