■日本への好感度は過去最高も…韓国で「親日派スキャナー」急拡大 先祖が“親日”だったかを検索 ネット上で行われる先祖の「審査」と子孫へのバッシング
(TBS NEWS DIG - 08月21日 18:41)
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そもそも植民地というのが違う。
植民地は搾取が目的でありそこに住む人々は宗主国の利益のために働かされ、自由が無く、監視、管理下に置かれているものだが、じゃあ、当時の朝鮮半島はどうだったのか?
その時の宗主国「清」はアヘン戦争、日清戦争で負け、這う這うの体だった。その上、大国ロシアが南下政策を取り、宗主国は朝鮮半島を助けることが出来なかったので大国「清」と戦って勝利した日本に助けを求めて来た。日本としてもロシアと直接国境線で対峙することは危険であり海を隔てているとはいえ、海軍も強かったロシアは危険だった。
そういう利害の一致があって日本が朝鮮半島を統治することになるが、その時は大韓帝国が存在し、政治も彼らが行っていた。何でもかんでもおんぶにだっこで荒廃した半島をまともにするために日本の統治が必要だったからしたまでだろう。
その方が何をするにしても手っ取り早い。
朝鮮半島では燃料の薪を切り放題に切って植林しないから雨で土砂崩れが起こり、荒れる。すると農作物が出来ないから更に国が弱体化する。それを灌漑用水を作ったり、植林政策で山を管理し農村や体系的な意味での山、河川管理のお陰で農作物の生産のV字回復、人口も(何十年だったか忘れたけど)清との冊封体制時に比べて倍になった。それは土地が富んだからであり、搾取的な植民地にしたとするとあり得ない。識字率を上げるためにハングルを採用し言語教育に使ったのは日本人の発案からだ。今、ハングルが韓国の言葉として使用されているのは日本人のお陰だと言える。ハングル自体はかなり昔からあったが当時の朝鮮では漢語が優秀な言語であり、ハングルのようなものは劣ったものとして使っていなかった。母国語の普及が日本人によるものというのは恥ずかして認められないからこんなことをやっているのだろうか?
植民地における現地民の扱いは「奴隷」である。奴隷は何をするにおいても制限があり言ってみれば塀のない監獄のようなものであるが朝鮮半島はそうではない。
言語教育は母国語、インフラの使用も無制限、日本から半島に渡った日本人とも同等、その上、日本の大学への進学や留学も自由。韓国に大学を作ったのも日本だ。
これを植民地と言うには無理がある。一括りにすれば植民地だが日本で言う植民地はやはり搾取の対象と言う意味で使うのが正しい。しかし、そういう扱いでなかったし言い方とすれば委任統治とか委託統治に近くそれでもまだ緩い方の類になる。
北朝鮮などはいまだに日本が過去に作ったダムで発電しているくらいだ。それだって日本人が使うためのものではなく朝鮮半島の人々のために電気を通したものだろう。そりゃあ、もっと別の思惑で日本政府が使うためかも知れないが半島民への制限がないのだから問題があるとは言えない。
そもそも日本の統治を植民地だとか慰安婦がどうのこうのというのは戦前に朝鮮貴族が自分たちの地位が失われたことを恨みに思って抵抗したのが始まりだろう。それを調子のいいことに支配からの独立とか言っている。洗脳教育をいまだにしているから外の世界を知らない。勉強して事実を知ってしまうとアイデンティティが崩壊するから認めたくないのだろう。
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