初期コナン映画で、傑作と名高い作品。
第一印象はとても良かったのだけれど、
気になるところもあったので、確認の為にもう1回、視聴。

以下ネタバレ

以下ネタバレ

以下ネタバレ
少年探偵団の10年後は見せてくれたのに、蘭姉ちゃんの10年後の絵は出ず。
おまけコーナーまで出し惜しみと思ったら、最後まで出ず。
プログラマーさんはジンに殺され、絵描きの連続殺人の偽装に使われた。
でも、絵描きさんはプログラマーに恨みが無いので、
そもそも、殺しに行ったのは辻褄が合わないのでは?
ウォッカ、連絡橋や屋上を遠隔操作で起爆しているのに、なんでそこだけ時限式?
犯人は、世間に怒りを知らせることが主目的で、完全犯罪を目指していたわけではない。
だったら、最後の殺人に証拠隠滅をしなくても良いのでは?
絵描きさん、3年前に建てたアトリエからの景観を台無しにされたのが動機だけど、
あの規模のビルで条令を変えてまで建てたのなら、
10年くらい前から計画が進められていたのでは?
ブローチの趣味が悪い社長。
アレ、いわゆる落ちていただけで、蘇生したらなんとかなった可能性大。
毛利小五郎と目暮警部って。。。
ミスリードや見せ場のために作ったシーンが多く、
行動原理の作り込みがガバガバだよな・・・orz
AIさんは、何となく良いのに、惜しい方向に外してくるのが上手よね。
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