■時間外労働の一律指導見直し=「月45時間以内」運用で―厚労省
(時事通信社 - 08月19日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8914144
もし長時間残業が再び可能になれば今でもキツいのに残業で無茶な仕事をさせても文句を言わせない狡猾な経営者の顔が浮かぶ。残業は言わば不手際や無理な注文を受けて客にいい顔するためのもので従業員に何のメリットもない。もしあるとすれば仕事もないのに仕事を作って残業代で小銭を稼ぐ人くらいだろう。そういうのはちゃんと工場長なり課長なりが仕事を見ていて今すべき残業かどうかをちゃんと判断して許可を出さなければ良いだけの話。
そういうのも分からない管理職がいるからそういう不正も許してしまう。
一方で残業は言わば不手際や無理な注文を受けて客にいい顔するための残業は正社員のものすごい負荷が掛かる。経営者はどんなに無理をさせても「おまえたちはここを辞めたら正社員待遇の会社が見つかるかどうかも分からないのだから大人しく指示に従え」とクチに出しては言わないがそういう圧力を掛けている。
従業員は家族もいるから無理をする。無理をすれば精神か体を壊して会社に来れなくなる。来れなくなったら切って新しい人を据える。人は使い捨て。そして無理して客注に応えた経営者の顔は立ち、収入は彼らの懐に入る。
中小企業なんてそんなだから人手不足になるのだからこんな言うことを聞いていたら物事の本質を見ていないことになる。
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