こんにちは、合理的配慮を最大限に活かせる世の中にしたいと考えている石井伸之です。
本日は、午後1時30分より福祉保険委員会を中心に学習障害の改善に向けた勉強会に参加し、午後7時からは東京国立白うめロータリークラブの炉辺に参加して一日が終わりました。
学習障害の改善に向けて活動にしている「カラフルバードくにたち」の方々に市役所2階の委員会室にお越しいただきました。
学習障害といっても千差万別ということが良く分かります。
そういった中で、本日は現在小学校で配布されているタブレットのクロームブックでは使いにくい部分があり、アイパッドのUDブラウザが学習障害の改善に非常に有効であることが分かります。
ディスレクシアという言葉を聞いた方も多いかもしれません。
これは、知的能力や一般的な能力があるにも関わらず、文字の読み書きに著しい困難を生じることを言います。
学校の教員にはディスレクシアに対する造詣の深い方もおり、様々な工夫の中で支援の手を差し伸べる方もいます。
逆にディスレクシアを全く理解せず、根性論で何度も何度も読み書きをするように厳しくものを言う教員もいるそうです。
ディスレクシアの子どもにとって、どのように聞こえ、どのように見えているのか?この点を正しく教員が把握することが大切ではないでしょうか?
クロームブックからアイパッドへ交換して、UDブラウザを導入することで学習障害が改善されるのであれば、一刻も早く合理的配慮の一環として導入するべきです。
私は小学生の頃から眼鏡を掛けており、それでも眼鏡の度を上げるには限度があることから、黒板に近い前の方の座席を希望していました。
こういった点と同様に、小学生期の大切な学習の機会を保障する上でも、最大限合理的配慮をするべきです。
「カラフルバードくにたち」の方々による読み書きサポート体験会を8月30日11時〜16時まで矢川プラスで実施されます。
学習障害に対する困りごとも相談も可能となっていますので、学習に関する悩みをお持ちの方にはお気軽に参加していただけると幸いです。
3年前に立ち上げられた「カラフルバード」さんの活動を応援して行きたいと思います。
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