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2026年08月12日05:14

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意識の仕組み(211)手放す(92)プライドその26

あなたの意識の上昇と共に、多くの気づきがあるものの、非線形(スピリチュアル)のものを線形の言語(マテリアル)に置き換えるのは容易ではなく、ホーキンズ博士によると、もどかしいと述べている通りでしょう。

そうはいっても、この線形の世界にいる以上、言語が唯一の表現手段です。

ところで、先日起きた熊本地震のことです。10年前にも大変な被害を出し、今回も甚大な被害が出ました。犠牲者の方には謹んでお悔やみ申し上げます。

「頑張ってください」という言葉をとてもかけられません。そうではなく、ネガティブな意識を経験しつくしていただき、経験の経験を終え手放していただくスピリチュアル・ワークの広まることを祈っています。

この熊本地震の炊き出しで『豚汁』の提供をしました。イスラム教徒に忌避する豚肉やお酒の提供について両論がありました。

真実として、ベジタリアン、ビーガン、ハラスや、アーミッシュなど、「○○を食べてはいけない」や『○○を飲んでは駄目』とか「輸血だめ」など、それ全部カルトですよ。そのようにキネシオロジーでは較正されますよ。念のため。

そう、それらすべて神を愚弄している証拠です。決して天国に召されることはありません。(疑似天国行き) 神から授かった、あなたの生物学上の生命を維持する為に、規制など一切ありませんよ お酒だめ、お肉やお魚だめとか、私は特に禁酒は耐えらません

ホーキンズ博士(意識レベル960)は、「悟りを開いた後に、試しに肉食をしても、何も起きなかったです」と回想しています。動物は、他の生物の命を食さねば生きてゆけません。最近の研究では植物にも意識があり会話をしていることさえ判明しています。

例えば、アラスカに住んでいる人は、アザラシしか食べられませんからね。たまたまイスラム教圏に生まれたから「豚は駄目」という主張は、全くのぜいたくですよ。

逆に人に食された動物は、カルマを解消していることも判明しています。ようは、好き嫌いや規制を超越したところに、本物の『愛』はあるということです。空海(意識レベル800)は、修行僧の飲酒さえ認めていました。イエスもワインを飲んでいましたしね。

あれは駄目、これは駄目とは、『愛』の反対側にいるということで、それでは意識の成長を、自ら阻害しているといえますね

「所有欲と、執着は、プライドの結果として生じます。従って執着は、苦しみへの潜在的原因であり、執着が喪失に関するものと喪失に伴う恐れ、そのため、達が無感動、うつ状態、そして深い悲しみをもたらす理由からです。もしも私達が、車に関するプライドを持ち、そして誰かがそれを盗むならば、私達は怒り、痛み、苦しみを経験します。それに代わり、もしも私達がその車を(精神的な話として)漠然と保有していたなら、すると私達は、その美しさと完璧さを喜び、それに加えて私達は、それを所有することに感謝を感じ、その喪失には、ほんの小さな失望のみをもたらすことでしょう。」

(『Letting Go: The Pathway to Surrender』146頁より)

あなたの意識の成長を阻害する最大もの心構えは、拒絶と執着です。それは共に自分を守るという強い思いから発するものの、結果として自らネガティブな意識の経験を封印しています。

それは、エンドルフィンの分泌を阻害するものです。あなたは、本物の幸せを手に入れるためにも、受け入れ、こだわらない心構えとして『Let it be / なすがままに』をお勧めします。

熊本地震の被災された方も、『Let it be / なすがままに』で頑張りすぎませんように🥰




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