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2026年08月11日11:41

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朝日と毎日こそA級戦犯

■核抑止は「フィクション」?“なぜ相手は攻撃しないと信じられる?”湯崎前広島知事 INF全廃条約・米ソが核軍縮に歩み寄ってから30年 進まぬ核廃絶 【サンデーモーニング・風を読む】
(TBS NEWS DIG - 08月09日 13:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8901406
毎日が反戦のことを語るなんてちゃんちゃらおかしい。今は新聞とテレビは別なのかもしれないけど日中戦争も太平洋戦争も世論も軍もそんなに殺気立っていなかった時に火をつけたのは他の新聞社もあるけれども朝日と毎日。これらは(と言うか当時の新聞は)新興メディア「ラジオ」に取って代わられるという危機感から国民ウケするものを書き出し、さらにエスカレートし、権益を守れない軍はダメだとか、蒋介石を追い詰めるやり方が不十分だとか、無差別爆撃で一掃とかそういうことを書いて売り上げを伸ばした。それを良いことに今度は「アメリカに舐められている」とか「軍は弱腰」とか「なぜ開戦しない?」とかそういうことを書いて世論を煽った。

一度戦争へ向かう歯車が回り始めると止めように止まらない。今のロシアを見てもそうだろうが行きつくところまで行かないと止まらない。日本は破滅寸前で昭和天皇の英断で戦争を終わらせることが出来たが、今は天皇が国民の象徴だけに同じことが起きた時に止められない。当時の天皇制がいけないと毎日などは言っているが逆に天皇制だったから止まった戦争とも言えるのだ。

そもそも火付けしたものが当時の軍の行いや軍国教育、原爆のことを批判する資格がなく火さえつけなければ起こらなかった戦争だったかもしれない。自分たちで火をつけておきながら後になって言論統制だの何だのってシレっと言っているのが許せない。

こういうのを欺瞞という。

NHKだけは12年前に検証番組を作ってメディアの加担も指摘し、NHKそのものも戦争に加担したと言及した。こういうことを朝日や毎日がやっただろうか?戦争反対とか戦争で悲惨な目に遭ったというようなエピソードはしきりにやるが、そもそも戦争に向かうようにあることないこと盛った記事を書いた彼らの責任は未だに言及されていない。

軍が戦争に向かった原因は内部抗争という側面があったことは拭えない。しかし、世論の圧力が高まった状態で戦争をしないという選択がどれだけ難しかったかというのも理解はできる。陸軍は「海軍が無理だと言ってくれたら我々もそれに賛同する」と言ったが、最初に言い出すのが海軍というのが海軍としても許せなかった。

結局、ガキ大将を前にケンカをするのかしないのかと言う時に外野が「やれやれ!」、「弱虫」、「逃げるな」ということをしきりに言うから殴りかかったようなものだ。相撲取りに小学生が挑むようなものだった。

だから軍もアメリカとの戦争は無理だということは承知していた。机上演習で何度やっても勝てなかったからだ。しかし、いろいろな条件をたくさん付けたしたら勝てるということが出てきたからその数字でやるということに決めたがそれも都合が良すぎるものばかりでファンタジーと言い切ってもいいくらい都合のいいものだった。

だからどこかで止まったはずの戦争だったが最終的には世論の圧力と右翼の好戦派のテロで政治家がたくさん殺され、引けなくなった。

しかし、その世論の圧力を高めたのは朝日や毎日のような新聞だった。
反省と言うのなら国民に言うのではなくまず自分たちの愚行の反省が先だろう。
そういうのもなしに「原爆がいけない」とか「戦争は悲惨だ」とかいうのはおかしい。
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