■「十字架」背負った81年=戦火やまぬ世界に憤り―被爆者代表の本村チヨ子さん・長崎原爆忌
(時事通信社 - 08月09日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8901775
もう死んでいなくなってしまった当時の好戦派、右翼、軍内部の強硬派、これらの問題が原爆を引き起こした。もちろん前から書いているようにマスコミが火付け役。原爆ももちろん怖いだろうがまずそうなった経緯から知る必要があり、原爆はその果てにそうなったのである。結論から言うと長いものに巻かれることをよしとすればこうなるということだろう。そして戦争も侵略戦争は仕掛けた側が不利ということも知っておく必要がある。
それと権益、経済的影響と軍事行動が一緒になった時も怖い。ウエの方のエゴで戦争を始めたり拡大したりもする。昔の中国での泥沼の戦争はそういうものだった。南方進出もエゴでしかなく日本が干上がるからというのは後付けで陸軍が中国で勝手なことばかりやっているのだから海軍もやるよというところ。
でも、それは昔の話だからということで片づけてしまいがちだが今はどうか?ということも考えないといけない。日本が権益で戦争を起こすことはないにしてもアメリカの戦争に付き合わされる可能性はある。しかし、防衛をアメリカにやってもらう手前無下に断ることが出来るか?となるとどうかとも思う。高市さんも安倍さんも上手くあしらったけど有能な政治家が揃っているとは限らない時にそう言うことが起こればと考えると引きずり込まれる可能性はある。
未来を予測することは難しいが結果こうなったことを考えると国民の意識の殆どが同じ方向に向いて、優性主義、好戦的、煽りによる怒りなどが偶然上手く絡み合ってしまうとあらぬ方向に行ってしまうということは起こるということ。
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