アタシは普通、「今まで住んでた国と違う」なんて経験してもふ〜ん、この国ではこうやるのね、って思うだけで別に「カルチャーショック!」とか思うことはないんだけど、昨日はマジでこれはカルチャーショックだわ!って思った事件があったの。
それは・・・・・5〜7歳くらいの子供が一人でタトゥーをしてた!
いやさ、アタシのアパートはTeatro Leal(王立歌劇場)から100m位のところに入り口のドアのあるビル。その王立歌劇場の前にはPlaza de Ópera(オペラ広場)があって、そこから400m位東に行くとマドリードの「公式な中心」(キロメトロ0と言ってスペインの道路の起点(=0�辧砲離汽ぅ鵑�あったりマドリードのシンボルの熊の銅像があったりのPlaza del Sol(太陽広場)という観光地。だからオペラ広場からプラザデルゾルまでの間は(ほぼ)歩行者天国でマドリードの繁華街でリテールがいっぱい。そういうところだから大道芸人もいたり、道に直接大きな布を広げて物売ってる。その路上売店の一つにタトゥーショップがあるのよ。広げてる布にはタトゥーのデザインでそこから選んでそこで売店のおネエチャンにタトゥーペンで施術してもらうの。
で、午後8時頃、映画に行くのでその大通りを歩いていたの。そしたら、タトゥーショップに5歳?7歳?位の小さな女の子が左腕出して、腕の内側、肘のちょっと下のところにタトゥーしてもらってるの、一人で。すぐそばには大人が立ってなかったので、きっと親は娘をタトゥーショップに置いてショッピングに行ってると思うんだわ。
いや〜、これにはビックリしたわ。ってか5歳の身長60〜70�儖婿匐,�「腕にタトゥー入れたい」って言ったら「後で後悔しても遅いから、大きくなるまではシールにしましょうね?」とか言わないのか?これにはビックリだわよ。別にアタシは大人がタトゥーするのは気にしないからタトゥーに反対じゃないけど、西欧の文化の中で小さな子供がしたいと言ったら絶対辞めさせるわ。ニュージーランドのマオリや他の大陸の先住民が文化で産まれたばかりの子供にタトゥーするのは解るしまぁそういう文化だしねぇ、と思う。でもスペインという西欧で5歳にタトゥーはマジ驚きだったわ。
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