冷しカップヌードル@日清
想像していた以上にクオリティ高い。
スープはやや韓国冷麺チックではあるものの、お店で冷やしラーメンを頼んで、出てきたのがこの味なら全然OKという気はする。
カップラーメンはどこまでいってもカップラーメンだと思っていたけれど、意外にも冷やしというカテゴリーの方がリアルに肉薄しているのかも?
ちなみに同シリーズの鶏塩レモン味は、ちょっとしんどいけど2種類何とか揃えとこう、という感じでした。
あと、新商品あるあるですが、
全国発売!的な日に、コンビニに並んでないのつらい(自分が住んでいる地域が田舎だと痛感されられる)からやめて…。
【燕家】広島県広島市西区
2026.08.05
えんや。最近オープンしたばかり。
東京の中野、そして広島の福山にある武道家(未訪です)出身者による独立店。
ちなみに武道家は「ぶどうか」と読み、武蔵家の系譜にあたる。
さておき、広島初の本格的な家系との呼び声もちらほらと聞こえてまいります。
店に駐車場はなく、周辺にコインパーキングもなく、アクセス的にはかなり厳しめ。
最初から少し離れたセカストあたりで探す方が無難と思われます。
ランチタイムの到着で7人ほどの並び(それとは別に中待ちも少々あり)。
都合1時間弱でようやくご対面。
オペレーションを見る限りでは、回転の早さよりも行列の育成具合を気にしている印象は受けた。
『ラーメン並』1000円
通っぽくヤワめといきたいところだが、初めてのお店なので、ひよってオール普通。
強めに乳化したスープはかなり味濃いめ。
それが家系だ!と言ってしまえばそこまでではあるものの、もう少し塩分を控えた方がラーメンとしての完成度は高くなるかも?などと思ってしまうのは歳のせいでしょうか…。
ただし「当店のラーメンにはお酢があいます」というレクチャー通り、酢によるあっさり化は効果的で、自分好みに調整すればその辺もクリアといえばクリアか。
しかしそれはそれで勿体ない気もしてしまう、という罠…。
鶏油で最後まで熱々なのはポイントですね。
厚みのある平打ち麺は、酒井ではなく広島の製麺所(クニマツ製とのクチコミを見かけた)らしい。
そして普通オーダーのはずがヤワめに近い仕上がりだった。
もう少し熟成させた上でヤワければその方が良かったかな。
チャーシューはちょいスモーキーな部分は家系として妥当。
ただしレア食感寄り。
レアいらんて。
この世から低温調理チャーシュー消えて欲しい、今すぐ。
ライスは頼まなかったから食べてはいないが、卓上にはキュウリの浅漬け(?)が用意されてる。
それをニンニク豆板醤と混ぜて、スープに浸した海苔で巻いて、ごはんを食べるというのがおすすめだそう。
オーソドックスな家系にしても、例えば徳島にしても、出来上がったラーメンがたまたまライスを欲するものであったという印象を受けるが、ここのは逆算してライスオーダー促進のためのラーメン作りをしているのではないか?
そんな気がした。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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