こんにちは、猛烈な熱さの中で活動していると、どれだけ給水しても汗になってしまうように感じる石井伸之です。
本日は午前7時過ぎより矢川駅北口で朝の市政報告を行い、午前10時からは絵本作家の方と矢川プラスで館長及び事務局長との意見交換、午後からはインターン生と共にポスター張り、午後6時30分からは青柳福祉センターで盆踊りに向けた練習を行い一日が終わりました。
朝の市政報告では、一昨日に視察した豊中市における勝部麗子さんの取り組みついて報告しました。
その様子をユーチューブショート動画にアップしましたので、是非ともご覧下さい。
勝部麗子さんによる豊中市での様々な取組は豊中モデルとして全国に伝わっています。
特筆するべき点は、何といっても圧倒的なアウトリーチの姿です。
おせっかいという面があるかもしれませんが、市民の方々にとっては「どこまでの事を行政にお願いしても良いか分からない」という部分を8000人のボランティアが市民と行政の間に入って支援の手を差し伸べる手法は、佐藤一夫元市長が「客待ちとなってはならない」との言葉に通じます。
私自身も勝部麗子さんの活動に触れる中で、国立市の福祉行政発展に向けて、福祉行政に携わる職員を支援したいと考えています。
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