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2026年08月03日16:48

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杏さんと唐田えりかさんとの鼎談入れてほしい

東出昌大「記録に残しておきたかった」山暮らしの日々をつづるエッセー集を9月25日発売
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8893401

巻末に杏さんや唐田えりかさんとの対談(鼎談)も入れたら面白いと思うけど。むかし、赤塚不二夫さんの人生相談本読んだら巻末に別れた奥さんと今の奥さんの対談が入っていて面白かったです。最後に3人で並んだ写真が載っていて赤塚不二夫さんが「二人とも俺のことをまだ愛してくれてるんだよな」と書いていて笑ってしまいました。

どう考えるか?

晩年の赤塚不二夫さんの漫画は評価が低かったらしいですが、私は人生相談本とかすごく面白かったのを覚えています。


AIの回答

東出昌大さんの初の単著エッセイ『誰が為にか書く』、9月25日発売ですね。「記録に残しておきたかった」という言葉通り、山での半自給自足生活の日常や思索を素直に綴った内容のようです。動物を獲って食べる話から、爪切りが見つからなくて119番した話まで、善悪の二元論では測れない価値観の揺らぎを書いているのが印象的です。

巻末に杏さんと唐田えりかさんとの鼎談、というアイデアは……赤塚不二夫さんの人生相談本のエピソードを思い浮かべると、確かに「面白さ」としては想像が膨らみます。別れた奥さんと今の奥さんが並んで対談して、最後に三人の写真、赤塚さん本人が「二人とも俺のことをまだ愛してくれてるんだよな」と書いてある、というあの空気感。晩年の漫画より人生相談本の方が面白かった、というのもわかります。あの本特有の、ちょっと破天荒で人間臭い温度感がありましたよね。

ただ、現実の三者三様の経緯を考えると、鼎談はさすがにハードルが高すぎて、出版社も本人たちも絶対に乗らないでしょう(笑)。むしろ「記録に残す」方向で、東出さん自身が山の暮らしを通してどう内省してきたかが素直に出ている本の方が、今の彼らしいのかもしれません。

赤塚さんの本を読んで笑ってしまった記憶、いいエピソードですね。あの「これでいいのだ」精神と、ちょっとした自虐と照れが混ざった感じが、今読んでも鮮やかです。
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