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2026年08月01日05:01

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意識の仕組み(200)手放す(81)プライドその15

「人々は、まるで無智無明の森を彷徨っているようだ」と・・・。

これは、意識レベル600に達していたラーマクリシュナの言葉です。この賢者の言う通り、人類の混迷は、『無智』と共に「何処から来て、何のために生き、そして何処へゆくのか?」と人類最大の問いに対し明確に答えられないためでした。

さらに『意識マップ』の1から1,000に至る意識レベルの異なる人々が、同時にこの世界で生きているためです。

産業革命で大金持ちになったDSを率いるグローバル資本家達は、まさに欧米の各国政府を操り人形のように支配し、人類を家畜化し支配を進めてきました。

ホーキンズ博士によって再発見された『意識マップ』は、古代ギリシャから『永久哲学』とよばれていたものの中間層を示しています。

すなわち『永久哲学』は、無機質の物質(意識レベル0:10の0乗)から、原形質の単細胞(意識レベル1:10の1乗)へ、さらにスピリチュアルと接続する臨界点の「勇気」(意識レベル200:10の200乗)へ、天国への臨界点の「愛」(意識レベル500:10の500乗)へ、聖者(意識レベル570:10の570乗)へ、解脱の賢者(意識レベル600:10の600乗)へ、あらゆるものとの合一(意識レベル700:10の700乗)へ、そしてついにイエス/ブッダ/クリシュナ/ゾロアスターという人類の意識の極限に達したアバター達(意識レベル1,000:10の1千乗)を経て、大天使(意識レベル50,000:10の5万乗)から、最終的に神の「無限大」までの意識の成長を示してるものです。

『意識マップ』で判明したのは、人類の使命と目的です。すなわち神から授かった人類の使命は『共栄共存』であり、目的は人類にとって唯一の救済である『悟り』に達することという事実です。

イエスは、人の意識の永遠性、輪廻転生、因果応報や、悟りといった真実を説く前に殺されたことが、人類の悲劇の始まりといえるでしょう。

このスピリチュアルの真実を、私達も、これらの正しい知識を正確に理解してから、周囲に伝えるのは、あなたの仕事ですよ。『金剛般若経』にはマテリアルの貢献よりも、むしろスピリチュアルの貢献の方がより功徳があると説かれていることを、あなたは常に意識すべきです。

「私達が述べているように、精神的な罪がただその中に閉じ込められているような、プライドに関する罪の意識を感じるというのは、本当の答えではありません。本当の答えは、その本質を検討することにより、手放すということです。一度、罪の意識があるためのプライドと理解するならば、放棄するのはとても容易な感情のひとつとなります。第一に「何が、そのプライドの目的なのか?何が、その見返りなのか?何故、私は、それを探し求めているのか?それは、何に対して報いるのか?私は、喪失の感覚なしに整然とプライドを手放し、私の本当の性質について、どのような理解が得られるのか?」と、私達自身に聞くといいでしょう。その答えは、かなり明確なものです。こころの内側で自分について感じることが小さくなれば小さいなるほど、私達は、ますます無能さ、取るに足らなさ、無価値さから成るこころの感覚を埋め合わせねばならず、そのためプライドを感情の代用しなければならなくなります。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』142頁より)

博士も実践し、すべての著作で紹介されている『ア・コース・イン・ミラクルス』では、「神とあなたが分離しているという感覚は、狂気である」といった内容のレッスンが、幾日もあります。

『非局所性理論』の実証実験の成功からも、神が存在する以上、あなたと神と分離しているという認識は間違いであると分かります。ゆえに、あなたの意識レベルに応じて、死後の行き先は、間違う余地もない程正確なものです。

神とあなたがひとつで同じなら、あなたが無能で、取るに足らなく、無価値であるはずないことに気づかねばなりませんよ。

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