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2026年07月31日04:56

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スピリチュアルの訳について その2

あなたは、ホーキンズ博士の著作を邦訳で読まれたでしょうか?

私も、邦訳の2冊とも繰り返し読みました。特に「パワーか、フォースか」は2009年11月3日から、およそ半年の間に7回も読みました。しかし読み返せば読み返すほど、ますます不明点が続出しました。やむを得ず私は原典を自分で訳す決意しました。その後私は、全11冊の完訳につながります。

今日も脱線します。ホーキンズ博士の原典の『Power vs. Force: The Hidden Determinants Human Behavior』の較正値850と、『I: Reality and Spirituality』の999.8は、共に普遍真理700を超えた普遍真理の内容であり、特に『I: Reality and Spirituality』は、人類史上最高峰の指数を示しています。

ウパニシャッド(ヴェーダ聖典群)の較正値は970であることをみても、『I: Reality and Spirituality』の999.8は、人類の最終聖典の名に相応しい指数ですね。

しかし日本語に訳されているものは、これまでにお伝えしている通りGHQルールによって翻訳されているため、真実レベルは共に500を切ります。

500を切るという意味は、『愛』に欠けているという意味です。この2冊の邦訳は、共に頭の中で考えている『理性』のレベルにあります。そのため、『愛』に基づくスピリチュアルのパワーは、かなり弱いのですよ。博士も500以上なら聞く価値があると述べている通りです。あなたの目的が意識レベルを上げることなら、残念ながら邦訳の2冊は、読む価値はないといえます。

すなわちあなたは、それらを読んでも、スピリチュアルの真実を正確に知ることは出来ませんので、あしからず・・・。

ただし、邦訳の価値は、キネシオロジーと『意識マップ』を含め、スピリチュアルの真実を知るための重要なツールを紹介しているところは、評価されるべきです。

さて、「アッラーは偉大なり」はその通りであるものの、人類のあらゆる言語には、創造主(自然神:天)を表す共通の『神』という言葉のあることを、1枚目の図表は示しています。

さらに2枚目の図表は、ムハンマドが38歳の時、側頭葉癲癇を発症し、教えを間違った形で書き換え続けた際の意識レベルは130であり、それはすべて虚偽の教えであることを示しています。この事実を、イスラム教徒達に伝えましょう。

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