mixiユーザー(id:5437811)

2026年07月28日20:28

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熊本の地震、添付図を見ての通り中央構造線上にあたる。 そして、震源の深さが約10kmと浅い。

https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/
)震度5の揺れを含めて震度1も含めて60回を数える余震を数える事が出来る。

1、非常事態宣言対策も含めて
今回の震度7が本震であることを祈るばかりだ。

2. 「割れ残り」が意味するもの
専門家の警告は以下の点で一致しています:
● 断層全体がまだ動き切っていない可能性
「今回の地震で断層全体が動いたとは思えず、まだ割れ残りがある可能性」

● 今後さらに大きい地震が起こる可能性
「さらに大きい地震が起こる可能性もあるので今後1週間は気を付けてほしい」

● 特に2〜3日間は最大震度7級の地震に注意
気象庁「特に今後2〜3日間は今回と同じ最大震度7程度の地震に十分注意」

● 周囲の断層が連動する可能性
「日奈久断層だけでなく周囲の断層が連動する可能性もあり、誘発地震も含め警戒」

残念ながら、イオンモール熊本で複数の死者が確認されていると報道発表。・・・

◆専門家「2016年地震の『割れ残り』動いた可能性」 熊本で震度7

https://mainichi.jp/articles/20260728/k00/00m/040/305000c?inb=ys

熊本県で発生した地震に関し、記者会見する気象庁の清本真司・地震津波対策企画官=東京都港区で2026年7月28日午後5時42分、吉田航太撮影

 28日午後4時27分ごろ、熊本県を震源とする地震(M7・1)があり、熊本県宇城市などで震度7の揺れを観測した。

 専門家は2016年4月に発生した熊本地震との関連を指摘する。

 遠田晋次・東北大教授(地震地質学)は「10年前の熊本地震で活動した布田川断層の南側に日奈久断層があり、今回はそれが動いたとみられる。最近、日奈久断層沿いで地震活動が活発化していた」と解説する。

 遠田教授によると、日奈久断層は全長80キロあるが、熊本地震では北側の4〜5キロしか割れなかったという。「隣接する布田川断層が(10年前に)動いたことで、そのしわ寄せが向かい、大きな地震が発生する可能性が高まっていた。まさに今回はその場所で起きた」と語る。

 そのうえで「今回の地震で断層全体が動いたとは思えず、まだ割れ残りがある可能性がある。さらに大きい地震が起こる可能性もあるので今後1週間は気を付けてほしい」と注意を呼び掛けた。【信田真由美】
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