「あなたにとって無駄なものは、何もありません」というスピリチュアルの真実は、科学的にも真実です。その理由は、『非局所性理論』の実証実験を人類史上初めて成功させた、東京大学大学院の古澤明博士の研究チームによって、2015年に明らかにされました。
私の半生を振り返ると
、「どの経験も何ひとつとして無駄なものはなかった」と昨日ご紹介した通りですよ。そう、例えば私は、小学生の時から、現在に至るまで、『日本人潰し』の集団ストーカー犯罪によって様々な『煮え湯』を飲まされた経験は、そのお陰で、私のネガティブなカルマの解消を急速になし遂げられました。
私の幼い頃の虚弱体質や、「いい子」であれねばならないという強迫観念に起因する『焦り』は、日常の仕事をこなす上で、途方もないマイナスに働きましたね。何故ならば、そのお陰で私は、自分の能力を周囲から覆い隠すことが出来たのですから!!!
周囲から見放さることで、私は、世間との関係と疎遠になり、自分の時間を十二分に持つことが出来ました。その結果として、私はホーキンズ博士の著作10冊と、講演集1冊の正確な日本語訳の完遂という大事業をやり遂げたのです。この『奇跡』と周囲からみえる私の人生は、幼い頃の両親の不和のお陰です。
幼い頃の両親の不和は、生涯メンタルの不安定さをもたらされると、5年ほど前にホーキンズ博士の論述を読み、初めて自分の感情の不安定さの原因を知るに至りました。
何故なら私は、「いい子」や「頑張ろう」とすればするほど、ますますミスを繰り返す為、当然ならが成果は上がりませんでした。その結果、周囲から、私は「バカ」や「役立たず」と認識されたからこそ、いまの私はあります
日本火災海上保険株式会社では、20年経て、『主任』は同期で私ひとりであったことや、土浦での塾経営の失敗や、「困っている」といわれ渡したお金のおよそ5千万円は、すべて『日本人潰し』の集団ストーカー犯罪だったことは、私に最高の機会を与えてくれたのです。
さらに、何億も稼ぎ、何億も自分の思いのまま使い果たした父の突然の死は、私の「いい子」を目指す人生の観点をマテリアルからスピリチュアルへ180度転換させてくれました。
私の人生のすべてが、神の思し召しだったことは疑う余地なく、私は、日々の生活の中で、幾度となく神に謝意の祈りを捧げるという、実に恵まれた素晴らしい人生を送っています。
「この罪の意識からもたらされる抑圧されたプライドは、絶対に上手くゆきません。“罪の意識”を、プライドのエネルギーとする名札付けは役立ちません。また罪の意識から、私達自身の内面に、プライドを抑圧させることとなり、プライドを隠し、もしくはプライドを経験せずに、上辺を取り繕うやり方は役立ちません。起きていることは、スピリチュアル・プライドとして知られている、巧妙に新たな形態を取るエネルギーです。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』142頁より)
私の「いい子」を演じていたのは、ここにかかれている通りスピリチュアル・プライドでした。それによって、
私は意識レベル20の『恥』から175の『プライド』までのあらゆるネガティブなエネルギーを集積させる半生でした・・・。
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