■副首都法、2票差で成立
(時事通信社 - 07月25日 05:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8880700
東京なんて政治家と都知事と都議会の無策で太平洋沿岸の三連動地震と富士山の噴火で1300万人が死ぬことをなにも考えていない。その時に副首都が機能すれば国は維持できる。何度も書いているがこういった1000年に一度の災害が来て関東圏が機能しなくなり広域の地震だと西からの支援が無ければ1300万人が死ぬことをなぜ想定しないのか?
東京は500万人都市くらいまで人を減らしても半分は死ぬくらい深刻で危ない上に住んでいる。広範囲が被害を受ける大災害で周辺から支援が来ると思いますか?行こうと思っても来れない。周辺の人は助けを求めているのに「これは東京を救うものだから後にして」と言えますか?そうなったら外から外から災害支援をしていくことになるから東京に最初の支援が届くのは数か月後になる。それで一週間分の備蓄で何をするんですか?
その備蓄は支援が来るのを待つ備蓄ではなく歩いて関東圏から脱出するための備蓄だ。大災害が起こったらすぐにその備蓄を持って関東圏を脱出しないと干上がって死ぬ。夏なら1日で死ぬし、冬でも3日で死ぬだろう。当然こんな真夏に大地震が来て停電したら6時間以内に熱中症で死ぬ人がどんどん出てくる。しかし、救急も動けないから死ぬしかない。
もうこの話を書いたら先を書かなくても分かると思うが、若いから、備蓄を持っているから大丈夫なんて言えない。今すぐ田舎に移住するくらいでないと自分の命は守れない。
副首都はそんな下々の被害が拡大する中でも国家を維持するためのもの。なかったらいよいよ日本は沈没する。悠長な事を言ったり反対している場合ではない。
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