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2026年07月22日21:32

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大きな流れの一部に過ぎない

■NHK映画、公開差し止め請求=戦後80年ドラマ巡り遺族側―東京地裁
(時事通信社 - 07月22日 19:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8877553
何を心配しているのか分からないが日本が太平洋戦争へと突き進んだのは別に1人の人のどうこうではない。まずは財界(財閥)と大陸権益が軍益と絡んだものから始まるが日中戦争の泥沼になっていったのは国民党軍の策略にハマってしまったところから始まる。

ここでは陸の戦闘が中心なため海軍は予算が取れないということを問題視していたが、アメリカとの交渉がこじれたため(これは日本の政治家と軍が悪い)そして大陸の戦争がとん挫したならすぐさまアメリカと国民党軍を巻き込んだ共倒戦略に舵を切らなかったのがいけない。これを変な国益だとか軍部の省益を諦めなかったため共倒戦略が理解されなかった。
こういった裏があったが蒋介石も知らなかったが故に乗れなかった。アメリカも同じ。

問題なのはその過程で毎日や朝日が新興メディアラジオに取って代わられることを恐れ、国民の耳に良い事ばかり書いて新聞を売ろうとしたがそれがエスカレートし国民は軍のケツを叩く、軍も引けなくなる、新聞が煽るという負のスパイラルで太平洋戦争へと入っていく。これはその中で多くの人、政治家、軍部、国民、新聞が関わる大きな流れの中で起こっていくものだから誰かがという話ではない。

正直誰が悪いと断定するなら毎日と朝日であろう。
NHKはラジオを通じて戦争への加担の反省から検証番組の作っているがそう言うことをしたのはNHKだけ。インチキまがいの、国民を煽るような記事を散々書いていた新聞各社は
その後テレビの時代になっても自分たちの犯した罪を反省、検証することなく今度は反戦と言う形で国民を扇動しようとしている。

こうなってしまうと誰がどうこう言う話ではなく大きな流れを作ってしまったが故にその流れを誰も止めることが出来なかったということ。
話が大きくなりすぎてブレーキも効かなくなった状態での太平洋戦争だったから回避といっても無理があった。そういう意味では開戦と敗戦はセットのようなもので特定の個人の暗躍でどうこう言うことではない。
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