こんにちは、A4裏表のレポートを定例議会前と定例議会後に発行している国立市議会議員の石井伸之です。
本日は、昨日行った国立市防衛協会理事会の結果をまとめ、7月14日にあきる野市議会議員選挙の応援に行った際のユーチューブ動画を作成、石井伸之の市議会通信196号の作成、買い物へ行く中で蓋つき箱型のごみ箱購入をして一日が終わりました。
石井伸之の市議会通信196号では、6月議会における一般質問内容を報告しました。
その中で、可燃ごみの散乱防止に向けて市民の方より貴重な意見をいただいています。
農家の方からは、カラスもしくはハクビシンが畑に可燃ごみを持ち込んで散乱させるそうです。
特に頭の良いカラスは、集団回収のごみ置き場からネットの隙間より可燃ごみを引きずり出し、畑の真ん中で可燃ごみを散乱させると聞いています。
カラスやハクビシンなどによる可燃ごみの散乱防止には、何といっても蓋つき箱型ごみ箱の活用が有効です。
一般質問の答弁でもあったように、ネットを掛けるだけではなく、蓋つき箱型ごみ箱を使っていただくように広報することが大切ではないでしょうか?
また、令和5年の一般質問で私は有料ごみ袋に広告設置を訴え、歳入増に向けた取り組みを訴えました。
6月の議会の一般質問の中で、実施に向けて準備が整ったそうです。
是非ともこの歳入増を活用して、蓋つき箱型ごみ箱購入費の補助を実施するように要望しました。
可燃ごみの散乱防止と環境美化に向けて、今後とも粘り強く訴えて行きます。
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