■党首討論、かみ合わず=高市首相かわす、野党不満
(時事通信社 - 07月16日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8869139
時限的措置として消費税が1%に抑えられたら、予測できること。
仮に消費税がそのままならば、商品の値上げラッシュは漸減しやがて収束するだろうと思う。これに対して、時限的措置として消費税が1%に抑えられたら、8%の範囲内で値上げラッシュは続くように思う。つまり、僕らが支払う代金は消費税が1%に抑えられても消費税8%の時と大して変わらないということだ。なぜそう思うかというと、円安の影響で輸入品が高値になっているから、国内の製造業は商品の値上げをせざるを得ない状況だ。時限的措置として消費税が1%に抑える政策は、値上げの口実になる。人間って困ってる時はそういう行動を取るものだと思う。
そして、時限的措置終了に伴い、値上げされた代金に新たに8%の消費税が賦課されるから、僕らの生活はさらに苦しくなる。
食品だけの措置とはいっても、食品は、生きるために必要不可欠な物だから、無視することはできない。
高市さんの政策は、結局「食うに困らない収入がある人」の机上の空論だと思う。
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