あなたは、善と悪の違いをどのように判断していらっしゃるでしょう?
スピリチュアルの基準で善悪を計るなら、善は、自分の利己性よりも、むしろ利他性に基づき人々の幸福や生活の質の向上に寄与する行為であるべきです。
一方で、悪は、利他性よりも、むしろ利己性、自己中心性に基づく私利私欲のために他者を利用することでしょう。その結果として、他者を不幸にし、他者の人生から様々なものを収奪する行為といえるでしょうね。
あなたは、意識レベルに応じて、この世に対する見方は変わり、周囲の人々に対する見方も変わってゆきます。さらに意識レベルの上昇と共に、スピリチュアルの真実に対する認識(スピリチュアルの真実の知識)の範囲も広がってゆくものです。
しかしながらもしもあなたが、神の絶対性、意識の永遠性、因果応報や、輪廻転生を、自分の問題として認識出来ないなら、それは明らかに臨界点500を超えていない証拠です。
それは、あなたが天国にたどり着けないことを意味します。
あなたは、人類の上位4%のみに門が開かれている『天国』へゆきたくありあませんか?
あなたが真剣に『天国』へゆきたいと熱望するのなら、意識レベル500台にとどまるためにも、ホーキンズ博士の教える4つの道のうち、いくつかのスピリチュアル・ワークに取り組むべきです。
系統別に、カルマ(無私行為:915)、バクティ(祈り:930)、ラージャ(瞑想:930)と、ギャーナ(知識:970)の4つのヨーガとしてヒンズーで紹介されている道のすべては、博士の著作と講演集の11冊に含まれています。
この15年間、私は、あなたにその4つの方法を、伝え続けてきました。これからもお読みいただければ、そのすべてを網羅出来るようすすめていますので、今後もご愛読くださいませ。
「譲り渡しの目的は超越にあります。心理療法は、完全なる開放/自由の観点から受け入れ難い健康であるとする行動レベルを受け入れます。例えば心理療法において、最低限の恐怖、怒り、プライドは必要な、または日常生活を送るうえで受け入れられるレベル、しかも多分“健康”とさえ認識されるでしょう。しかし私達が見てきたように、それらの低い意識の状態の背後にあり、そのこころの内側にある破壊的な性質、−それらを完全に、超越するため、譲り渡すパワーをもたらす−には、最終的に受け入れることの出来なものです。“日常生活を送る上で、受け入れられるレベル”を越えること、それは、私達のもっと偉大なる運命:完全な自由/開放が私達を待ち構えています。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』236頁より)
今からおよそ13年前に、私に執拗に近づいてきたある精神科医の工作員殿は、『恥』や『罪の意識』がないと、人は自制が出来ない為、必要な感情であると私に主張しました。しかし『Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment』において、博士は、「あなたは、『恥』や『罪の意識』をそのままにしておくならば、神の愛そのものである『パワー本来の力』を発揮できません」と明言されていますよ。
DSに魂を売ったこの医師は、DSの構成員に対し「囲いを出る勇気のない羊」や「赤信号、皆で渡れば怖くない」人々として育てる意図を持っていたことは明白ですね。
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