mixiユーザー(id:40458)

2026年07月08日10:11

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【映像業界】映画やドラマなど特殊な構造ではあるが「プロ」なのだ

監督以外は助監督であっても下っ端と変わらないし、役者も監督、演出家から怒号を飛び交うこともある。
佐藤二朗、主演ドラマめぐるフジ側の経緯説明受け再反論「僕は心から、もう関わりたくないです」 映画『踊る』出演についても言及
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8858501

それはね、見ている人に「伝えたいモノ」が伝わっていないから。
表現者として、プロとしての誇りとプライドが演技を生み出し。
見ている人の「心を動かす」 それが出来ていないなら、意味がない。

まぁ、当たり前なんだけどね。

危険を伴う作業員なら、安全確認を怠ると、管理者から怒られる。
怪我や死亡の可能性があるから、強烈に意識させる必要がある。

料理人なら、衛生管理に厳しく怒られる。
食中毒や異物混入なんて起こしたら、存続に関わる。

役者の世界なら、観客に伝わらない演技だと「どうなるか」
役者生命の終わり。ということだ。

仕事にも「命」があるのだ。役に命を吹き込んでいるのが仕事人。
どんな理由があろうと、仕事が出来ないなら無理に権利や権力で
自己保身をしても、やっぱり仕事はできない。

是非とも最初の声明のように裁判で決着して欲しい。

「役者生命に関わる重大な事案についての指導が違法かどうか」
もし、違法となったら、工事現場や料理人も生命の危機に対する
適切な指導が出来なくなる。もちろん、警察の取り調べもしかり。

社会構造が崩壊してしまうだろう。
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