あなたは。エゴの取り扱い方をマスターしていらっしゃいますか?
もしそれが出来れば、すぐ『悟り』へ向けスピリチュアル・ワークに取り組むべきです。このエゴを人類史上初めて特定した人々は、中世の中国の禅僧たちでした。彼等は『十牛図』として、悟りを開くための道筋を現代に伝えています。
ホーキンズ博士は、エゴについて「あなたの友達ではなく、単にあなたを死へ導く存在に過ぎません」と述べている通り、エゴを超越したところにあなたの本当の幸せと成功はあります。
しかし、そのことに気づいているのは、人類の15%から20%の人々に過ぎず、しかも完全にエゴを超越出来ている人々は、なんと人類のわずか4%です。
さらに死へと導くのみのエゴの影響を完全に超越する『悟り』への到達は、現在100万人に1人たらずということで、容易な道ではないことは明白です。それを理解していないアメリカの左派に属する人々は、この『独立宣言』と『合衆国憲法』の普遍真理に悪意を持っていました。例えば、「神のせいで言論の自由には制限がある」と主張しました。
そして近代においてマルクス主義とポストモダン主義の『権威の否定』という哲学にかぶれてしまったという、主にアイビーリーグの『イカレタ教授陣』によって、独立宣言や憲法はないがしろにされました。例えば、教育省と結託し、公立の学校に無神論教育を実践させ、『忠誠の誓い』をさせないなどです。
そのような官僚を利用した政治家達、グローバル資本家達といったDSは、諜報機関も利用しました。CIAの『MKウルトラ計画』をはじめ、モサドの工作員のバラク・オバマが大統領、卒業論文が「共産国家の作り方」だったというヒラリー・クリントンが国長官、死んだはずのジョー・バイデンに成りすました人々がマスクをかぶり、オートペンで、あり得ない大統領により、DSに都合の良い法案を議会に制定させるなど、それらの行為が、自分達にどのように影響するのかを知らない無智さには、呆れ返るしかありません。
すなわち、あらゆるものに神の意識は浸透していること、意識の永遠性、因果応報や、輪廻転生のことを知らない『未熟』な人々によって、世界最高峰の『理念国家アメリカ』は食い物にされていたのです。
「対照的に手放すことの目的は、エゴの排除にあります。そのエゴは、恐ろしく限界があり、そのためそれが譲り渡されると、こころの内側の偉大なる自己は、前面にあり、しかもずっと前からもっと力強かったものを再び現します。多くの心理療法は、真実であるところの偉大なる自己に関して、その知識がありません。従って真理そのものが隠れています。効能に対する見方として、心理療法は、馬と四輪馬車に似ています。一方、譲り渡し、手放しのメカニズムは宇宙船に似ています。心理療法の経験において、治療は限られた領域をゆっくり動き回ることに費やします。しかし手放すことは、それをはるかに越え全体的に新しい次元へととっくに移動してしまいます。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』234頁より)
意識レベルの数値は、10の対数の指数です。ですから理性の499とは、10の499乗であり、500とは、10の500乗です。この指数1が、どれほどの違いを示しているか、お分かりでしょう。それほど理性と愛は大きく違うのですよ。
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