中国の「2026年度全球発布会」で発表された最新型の人型ロボット「UWORLD U1」シリーズ。
開発したUBTech社によると、「量産向けに設計された、世界初のフルサイズ超バイオニック・ヒューマノイドロボット」なんですと。
20種類以上の「感情」を読み取れる感情認識AIを搭載しており、会話を重ねながら相手とのやり取りを記憶するそうだ。
商品ラインナップは、上半身だけの「U1 Lite」、全身型の「U1 Pro」、より機敏に動ける全身型の「U1 Ultra」の3モデル。
全身型の場合、男性タイプは身長183cmで体重42kg、女性タイプは身長168cmで体重35.2kg。
価格は、「U1 Lite」の11万9,800人民元(約285万円)から、最上位の「U1 Ultra」になると男性型が99万元(同約2,350万円)、女性型が88万元(同約2,100万円)。
う〜ん、まだ「不気味の谷」は乗り越えてないか。
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