「2026上海国際養老・補助器具・リハビリ医療博覧会(AID)」で公開された、呼ばれるとやってくる自律走行のスマートトイレ・ロボット「小伴」。
開発したのは、中国の躍伴社。
利用者がリモコンを操作するか音声で呼びかけると、「小伴」が充電ステーションから自律的に移動してベッド脇までやって来るそうだ。
ウォシュレットで、UV殺菌機能などを備え、自動洗浄・除菌はもちろん、臭気遮断機能や転倒防止構造も採用されている。
排泄物は本体内部の密閉タンクに一時的に貯められ、利用後は自動でドックへ戻り、排泄物を粉砕したうえで排水設備へ流します。
お値段は、2万8999元(約69万円)。
中国も高齢化が加速してるから必要なのかもなあ。
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