ちょっと時間があったので、夕方、池袋でIMAXでStar Wars: The Mandalorian and Groguを見てきました。
Disney+に入っていないんで、The Mandalorianシリーズのことは、Pedro Pascalが出演していること以外は全く何も知りません。
予備知識無しで見に行って、時間軸がThe Emprie Strikes Backの五年後だということすら知りませんでした。(^_^;)
なんかビデオゲームの実況を見ているような感覚で見たんですが、色々と驚いたことも。
一つはPedro Pascalが主役なのに、僅か2〜3分?くらいしか出演していないことです。これでギャラ、いくらもらったんだろう…
昔、Christopher Reeve主演のSupermanの1作目、お父さん役でMarlon Brandoが数分の出演でギャラが100万ドル超え、という1970年代では破格だったのが話題になりましたが、イケオジ代表みたいな評価になっているPascalはどうなんでしょうね。
あとMartin Scorsese監督がカメオで声だけ出演していることも、数年前、スーパーヒーローものの映画は映画じゃないと批判していたので、びっくり。
Sigourney WeaverはAlienシリーズ、Avatarシリーズ、そしてついにStar Warsシリーズにも出て、なぜかsci-fiフランチャイズの女王みたいな感じ!?
Star Wars の映画なのにJohn Williamsの楽曲がオマージュも含め、全く含まれていないのが淋しかったです。
あと、オリジナル3部作での悪役の息子(Lukeじゃありません)がなんかまさかのgood guysの一人になっていたのも面白かったです。
ということで深みとか感動はありませんが、息抜きにはぴったりの映画でした。
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