私は鳥類は撮影したい優先度は低いのですが、そうはいっても動物園でお気に入りに、けっこう鳥類がいるものです。
そして動物園で鳥類の飼育の種類は思った以上に多いです。
だから、鳥インフルエンザ対策で鳥類の展示が中止になったりすると、けっこう寂しくて、意外とがらんとしてしまって、あらためて動物戦での鳥類の存在感を思い知ったものです。
ケープペンギンのお帰り
フンボルトペンギンのお帰り
那須どうぶつ王国では、特に営業中にペンギンをお散歩させたりしないけど、お帰りは自分たちで走って帰るので、私はお気に入りで、チャンスがあれば見学するようにしています。
あ、でもそういえば、ケープペンギンの運動不足解消のために、飼育員さんが餌をちらつかせながら、プールを右へ左へ行き来して泳がせていたことはありました。
アナホリフクロウの女の子
男の子
たしか秋田の大森山動物園ではじめてアナホリフクロウを見て、すっかり気に入りました。
(たぶん大森山動物園ではいまは飼育していないと思います)
那須どうぶつ王国でアナホリフクロウの飼育を始めたのは去年です。
その時一緒にいた男の子のバムくんはすぐに亡くなってしまい、しばらく女の子のケロちゃんだけでしたが、春ぐらいから新しく男の子を迎えたそうです。
那須どうぶつ王国では展示場に個体紹介がある動物は少なく、名前は公式ブログで知りました。
今回、展示場で担当飼育員さんに会えなかったので、ニューフェイスの男の子の名前は聞けなかったのですが、いずれ知りたいです。
ハシビロコウのボンゴくん
ボンゴくんは神戸どうぶつ王国から3月に来園。
それまで那須どうぶつ王国にいたカシシちゃんが婚活のために高知に移動してしまって寂しくなっていたところに、2年くらいハシビロコウ不在の時があって、再びボンゴくん来園です。
ボンゴくんが那須に来園したのは、神戸の方で去年あたり、アフリカから新たに4羽を迎えたことが大きいでしょう。
神戸の方がハシビロコウ生態園はものすごく広くて、ボンゴくんが飛行する姿を見せてくれました。
那須の方はあそこまで広くないのですが、ボンゴくんが気に入っているといいな。
この日は、閉館30分前の動物施設クローズの最後にハシビロコウがいるところにいたので、せっかくなのでボンゴくんがおへやに帰るところまで見学しました。
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