mixiユーザー(id:68662677)

2026年06月23日04:05

13 view

意識の仕組み(167)手放す(48)テクニックその22

あなた自身でこころの内側を、静かに覗いてみましょう。

マインドの活動領域とは、あなたの意識の無限で永遠のフィールドにおいて、わずか1%の部分に過ぎません。しかしマインドは、あなたを感情的にするようなイメージや言葉の断片などを送り続けいています。

しかもあなたのメンタルは、特に意識レベル200未満の感情のグラデーションを、ご丁寧に添えようと罠をしかけてきます。それにあなたが反応するなら、思考は翼を広げ、ある時は羽ばたきます。それが200未満の行動へとつながることさえあるでしょう。

この場合、多くは、あなたの過去の経験への反省や憎しみ、あるいは未来へのネガティブな予測を連想させるような、イメージや言葉の断片は、さらに輪をかけて湧き上ってきます。

あなたは、このマインドのおしゃべりの基盤よりも、もっと奥底に意識を集中してみてくださいませ。

そこは、静寂に包まれているはずです。

お喋り好きのマインドとは別に、99%の領域に注目してみると、そこは完全なる静寂です。私は、幼い頃、その領域に神を感じていました。「いい子」を演じている私は、実は悪い子であるとの自覚があったため、いつもその静寂を恐怖と感じて、覗きたくなかったものです。

それが一変したのは、2012年の夏の終わりごろ、今ご紹介している「Letting Go: The Pathway to Surrender」と出会った後のこと。

ところで、あなたは、日々、徳を積んでいらっしゃいますか?

あなたは、他者の幸福や、他者の日々の生活の質の向上に寄与する時、疑う余地なく神と共にあなたはあると気づくはず。徳を積むという習慣は、あなたが神と共にある証拠ですよ。

「問題を解決する点において、手放すテクニックの効果による結果は、全く驚くべきものがあります。ここで、必要とされた方法を理解することは、この世界の普通の方法と全く異なり、速やかに容易な結果をもたらす手引きは、以下の通りです:答えを探そうとしていけません。その代わりに、その問題の背後にある感情を手放しましょう。その問題の背後にある感情が譲り渡された時、私達は、その問題のように見えるものについても、また何か他の感覚も手放すことが出来ます。私達は、それを探し求める必要はありません。いかに簡単で容易かを熟慮することは、それが例えばマインドのいつもの、まず成功の見込みはなく、長引いていて問題を解決する見込みのない試みと比較することです。たいていマインドは、際限なく最初に、その可能性の答えと、それからそのものについ不器用に手探りで探し回り、追跡し、つつきまわります。マインドに決心する能力のない理由は、それが具合の悪い場所を覗いているためです。
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』227頁より)

お分かりでしょうか?『手放す』スピリチュアル・ワークで思考は不要です。必要なのは、感情への気づきです。意識レベル200未満の感情のすべての経験を経験し終えた時、あなたはネガティブな出来事(集合的カルマを含む)に翻弄されなくなります。

すると、いつも笑顔で、周囲にポジティブなエネルギーを放射し続ける存在になるでしょう。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する