昨日から毎年ボローニャである復刻映画祭、Il Cinema Ritrovatoでボローニャに来ているんだけど、ホンマ、イタリアやな!と思うことが幾つか。
まず、ホテル。ホテル経営のキッチン付きのアパートなんだけど、入るのに鍵渡されて、「この住所のビルに着いたらこの番号を押してドアと開けて」と言われたので行ったの。最初の一階にあるドアは問題なく開く。その次、2階に上がってそのホテルの経営するアパート4室がある方にはいるドアの番号、何回押しても開かない。なので電話掛けたら、0四つで7ですよ。と言われて。いや、カードには0007ってあるんだけど?なのでカードに印刷してある番号が間違ってるのよね。いや〜、イタリア、凄い。
でも、もっと凄いと思うのが、平気で列に割り込んでくるイタリア人達。明らかに並んでる列、アタシを見て目があってもスラ〜、と白けて数人前の横に入る。で後ろに並んでるイタリア人の若い子に「ねぇ、これイタリアでは普通なの?」って聞いたら「いや、そんなことない。普通は『貴方が列の最後ですか?』って聞いて後ろに並ぶ、って言うのよ。そしてそこから世間話をしていたら、今度はまた別の人が列が動き始めたらシラ〜ッと横入。それ見て、後ろのイタリア人もビックリしてたわ。「ちょっと列あるんだけど?」って言っても「英語わかりませ〜ん」で対応。もうね、あーこういう国なのね、という感じしかない。スペインでもないわ、これ。一番直近のペルーーブラジルーアルゼンチンでもない。恐るべし、イタリア。
まぁね、いい国だと思うんだけどね。スーパーで売ってる魚の缶詰、サバ缶とサケ缶があって、オッ、これはスペインではない、いいやん!て思って買ったし、サバ缶は美味しかった。でも全てイタリア語だし、住むのには難易度高そうね。一年位なら住んでもいいけど
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