こんにちは、6月15日の一般質問を2月〜3月に受け入れたインターン生が傍聴に来ると聞き、大変嬉しく思っている石井伸之です。
本日は、日中に一般質問の原稿作成、午後4時30分からは国立市交通安全協会南支部の総会、午後6時からはスポーツ協会65周年記念式典実行委員会、その後は国立市商工会青年部OB会総会に出席して一日が終わりました。
交通安全協会の総会では、通称青切符について説明がありました。
青切符は自転車の交通ルールの遵守を図るために必要です。
令和6年中に発生した自転車乗用中の死亡・重傷事故のうち、約4分の3には自転車側にも法令違反があります。
今回自転車に導入される青切符は、16歳以上の運転者が対象となります。
そう考えると、高校生・大学生への周知が大切です。
私は一般質問の中で、国立駅周辺を立川駅周辺のように、自転車指導啓発重点地区への指定を訴えています。
特に歩道上を猛スピードで走行する自転車への指導を徹底する意味でも、速やかな重点地区指定を求めて行きます。
高齢者の方々、幼児が安心して歩くことのできる歩行環境整備に向けて尽力致します。
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