こんにちは、街路樹の倒木や枝の落下によって市民の皆様の命と健康を脅かすことが無いように適正な管理を行うべきと考えている石井伸之です。
本日は午前10時より一般質問二日目を迎え、昨日に引き続いて5名の議員が一般質問を行います。
今議会では私も含めて多くの議員が矢川駅北口ロータリーで4月9日に倒木した桜に端を発して、一般質問に取り上げています。
ただ、取り上げる角度としては、私と同様に倒木の可能性があれば速やかに植え替えをするべきというものもあれば、逆に桜を極力保全したいという意見もあります。
春先に矢川通りの桜が満開となり、私たちの目を楽しませてくれたことは先人の努力に感謝しなければなりません。
ただ、矢川通りの歩道が桜の根によって、床面のタイルが暴れてしまい、段差によって通行される方が躓いて転倒するという状況は改善が必要です。
また、矢川通りの桜が倒木する際に電線を巻き込み、切れた電線による感電や周辺地域の停電が発生する危険性もあります。
道路の縁石に巨木が乗り上げ、縁石を道路側へ押して、縁石が傾いている状況を見ると、矢川通り全体の道路改修工事も必要と考えています。
私を含めて議会の3分の1にあたる7名の議員が、桜の倒木に関する街路樹の件を質問します。
各議員の質問も聞きながら、一般質問の中で矢川通りの新たな道路改修に向けて訴えていきます。
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