『気づき』
あなたの気づきは、昨日ご紹介させていただいたホーキンズ博士の論述通り、既にあなたの知っていた事柄です。
博士は、『knowing/知ろうとしていること』と『known/知っていること』は、ひとつで同じものといいます。
あなたは、どうしてかお分かりでしょうか?
2016年3月、東京大学大学院の古澤明博士の研究チームによって、1909年にアインシュタインの唱えた『非局所性理論』は、人類史上初めて正確な実証実験を成功させたというビッグニュースに、私は飛び上がらんばかりに喜んだものです。すぐにその記事をシェアしたことを今も覚えています。残念ながら、ひとつも「いいね」を頂けませんでしたが・・・。
キネシオロジーの技術は、原形質の非居所的反応の応用です。すなわち『パワーか、フォースか』の次の言葉を、ついに古澤博士の研究チームは科学的に立証したということです!
「個人的な人のマインドは、巨大なデータベースにつながっているコンピューター端子に似ています。そのデータベースは、私達自身の知覚が個人的な表現であるものから離れ、その根源は、本当に全人類共通の意識であるところの人類の意識そのものです。このデータベースは、天才の領域になります。人であることが、そのデータベースを共にすることを可能にするため、誰でも人間として生れたおかげにより、天才の根源に近づけるものです。そのデータベースには、無限の情報が含まれ、何時でも、何処でも、誰でも、ほんの数秒で、今すぐに取り出すことが出来ます。これは実に驚くべき発見です。これまで決して予想しえなかった個人、および集団のどちらにおいても、人生を変えるパワーを提供するものです。」
(『Power vs. Force; The Hidden Determinants of Human Behavior』34頁)
あなたの気づきとは、実はこの宇宙のデータベースにつながった結果として起きた(生じた)現象なのです。これを私は、昨日ご紹介した通り、大学を卒業するころ気づいていました。
同じように、あなたも、また『創造主は人類の唯一無二の絶対者』や『人の意識の永遠性』や『輪廻転生』や『因果応報』のすべてが、このデータベースに既にあった『叡智』ということです。あなたの意識レベルの上昇と共に、これらの人類の真実は、どのどん気づくようになるのですよ。
「矛盾するようですが、譲り渡することに対するひとつの抵抗は、テクニックの効果により起きます。人生があまり上手く行っていない時、起きている出来事を私達は手放し続けるということです。そして私達は、不快な感情に悩まされるということです。私達は、ネガティブな感情の出口を最後に譲り渡し、するとすべてが好ましく、それから私達は手放すのを止めます。私達が感じるかもしれないのと同じくらい好ましい時、それは通常、もっと好ましいもののであり、従ってこれは間違いです。手放すことについて、より高い状態と勢いを利用しましょう。常にもっと、もっと良くなるので手放し続けてください。すると手放すことは、確実に勢いがつきます。一旦、それが始まるならば、それを手放し続けることは簡単です。私達が、よりハイであると感じるほど、それは手放すのがより簡単なものとなります。ゆえに手放し続けましょう。それは、私達が意気消沈しているならば、取り組みたくないだろう若干のもの、(『ゴミ』を抑えて、抑制しました)ネガティブな感情に、手を伸ばして取り上げ、それを手放す楽しい時間です。すべてが上昇しているように、すると譲り渡される感覚は、常にあります。私達が、気分がよくなっている時、感情はより捕らえ難いだけです。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』25頁より)
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