■余るジャガイモ、価格ゼロに=「ポテト王国」に異変―ベルギー
(時事通信社 - 06月15日 08:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8828064
物の価格は需要と供給の均衡点で決まるから、供給が過剰になれば、価格が下がるというのは、経済学的には致し方ない事態なのかもしれない。
しかし、豊作は、普通の感覚でいうと好ましい事態であること、また、豊作は、ある意味農家の努力の賜物であるから、その努力により農家に不利益が及ぶのは、理不尽だと言えること、さらには、農作物の収穫量は、自然条件に左右されるから、工業製品のように生産調整することは困難であると考えられる。従って、豊作のつけを農家に押しつけるのは農家に酷と言えること。
だから、道義的観点からは農家の救済は必要不可欠だと思う。例えば、余剰ジャガイモをベルギー政府が買取り、慈善活動としてアフリカなどに無償供与したりすることはすべきかと思う。
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