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2026年06月13日04:20

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意識の仕組み(158)手放す(39)テクニックその13

あなたは、神を身近に感じていらっしゃるでしょうか?

そうではなくても、日本には、神社やお寺だけではなく、石仏や祠や、小さなお宮(おやしろ)が、家の神棚や仕事場のみならず、本当に道端の至るところにありますよね。

これは、DSに「日本は神の国」と恐れさせ、どうしても消滅させねばならない民族とされてしまった、最大の理由でも、またありました。

八百万の神々の棲む日本列島は、先人たちの祈りによって、驚くほどパワースポットもまた無数にあります。

一方で、DSや中国共産党など、破壊や犯罪を多発させる人々は、左右大脳半球の同期化に失敗し生まれたマルクス主義やポストモダン主義など、神の存在を全面否定することで成り立っています。

産業革命の勃興によるグローバル資本家の誕生で、まさかの悪魔主義や小児愛者と彼等が結びつき、意識レベルの低い人々を隷属させ、また権威を否定することから生まれたそれらの哲学は、左脳重視の人々の間で蔓延しました。いまやこれは、世界中の知的エリートに、ここ2世紀の間に浸透した病巣で、それらは人類を席巻していました。

多くの指摘がある通り、マルクス主義も、ポストモダン主義も、また旧約聖書の人々と呼ばれるユダヤ、キリストと、イスラムの原理主義者同様です。それらは、旧約聖書の節のおよそ4割にも及ぶ作り話、特に『終末論』(およそ較正値75前後)、そしてジハードとシャリーア法によって、虚偽に基づくコーランの節のおよそ3割の部分を妄信することで、世界中を紛争に巻き込んでいます。

これらはすべて、意識レベル200未満のエゴ(小文字のsで始まるself/小さな自己/自我)を活性化させるものです。それはますます神を遠ざける結果に終わります。

「長い間、私達を奴隷に、犠牲者にさせていたプログラムを、手放していることを忘れないようにしましょう。これらのプログラムは、自分自身の本当の同一性に関する真実を、私達に隠していました。エゴは居場所を失い、するとエゴは策略と『はったり』を仕掛けてくるでしょう。もう一度、手放すことを始めましょう。その日は記憶され、その力は減退してゆきます。例えば、その策略のひとつは、テクニックそのものについて、突然、決断することを無意識に無くすことです。すなわちそれが、譲り渡しのメカニズムを働かせなくすることで、その感情は、まだ同じ所にとどまり、エゴは混乱します。その次に、しっかり思い出し、明け渡しを行います。これが、本物の進歩のサインです!エゴは、私達がナイフを持っているのを理解しているという意味です。すなわちそれは、私達が私達自身を切り離なし、エゴから自由になるナイフを持っていること、そのためそれは、エゴの居場所がなくなることです。エゴは、私達の友人ではありません。トロンの『マスター・コントロール』(1982年)の中に書かれているように、エゴは、そのプログラムによって、私達を隷属させ続けることを望んでいます。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』23頁より)

「ヤナギの如く生きる」という老子、さらに仏陀の「名前のあるものと、形のあるものへの執着を放棄せよ」の知恵は、この世が幻影でありあらゆるレベルにカルマのあることを思い出させます。ホーキンズ博士は、これらへの具体的対処法を、私達に伝授してくれています。

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